主人のお友達がくれた梅ジュース

最近、主人のお友達から「夏ばてしないように」とジュースが送られてきた。中を見てみると、手作りの梅ジュース、そして梅ジュースのレシピも添えられていた。彼女は忙しい仕事をしている傍らで、いろいろ健康に注意し、家族の食べ物に配慮している。私のように手抜きもなく、まして、出来合いを買って済ませることもない。うちの主人は、その辺を考えると少しかわいそうな気もするが。

そんななか、彼女からいただいた、この梅ジュースは、いろいろと重宝させてもらっている。モチロン、休憩時にジュースとしていただくこともあれば、アイスクリームに少しかけて食べてみたり。バニラとは愛称がよく、少しかけると食べやすくなる。それから、牛乳と混ぜてヨーグルトタイプにしたり、・・・これは送っていただいた方からの新情報ですが。

周りから主人の健康を気遣っていろいろ情報もいただくので、私も時間を見つけては、料理もしてはいるのですが・・・。時間がない中で作る料理はどうもおいしくない。最近、いりこと昆布でだしをとって料理をしてみたが、だしのもとに慣れている主人は物足りなかったのか、あまり評判はよくなかった。

この梅ジュースをいただいた彼女から、新茶をいただいた。おいしい入れ方のメモが一緒に入っていたので、おいしいお茶の入れ方、挑戦してみなくては。

真空ジュースミキサーは酵素がいっぱい

私が使っているミキサーは、十年近く使っている。頻繁に使うものではないので、とりあえず、買い換える必要もないが・・・、さいきん、すごいジュースミキサーが売られている。

ガラス瓶の中が真空になり、ジュースが攪拌される。つまり、酸素に触れる日回がなく果物は砕かれるので酸化がすくない、つまりきれいな色のままでジュースを作ることができる。その上、酵素も空気に触れるのとがないので、新鮮な果物の風味は残される。野菜ジュースを造ったときに、あくの強さがにおいに含まれ、鼻にツーンとした匂いが来るときがあるが、それもきっとすくないんだろうと思う。

我が家のジューサーは、もう相当古い。ミキサーほど使う機会もなく、年に数回、みかんが増えすぎたときにみかんジュースを絞るくらいで、めったに使うこともない。最近、テレビや雑誌で話題になっているので、ミキサーを買い換える人もいるんだろうと思いながらも、使い続ける根拠もないので、パンフレットを見てあきらめる。

きっと、そのうち、ドンキーとかホームセンターで試飲会をしてくれるだろうから、それまで待ってみようと思う。

沖縄の青きりシークアーサー

毎日毎日、暑い日が続き、なんだかへとへと。そんななか、近くのスーパーで沖縄の物産展があり、急いで出かけた。モチロン、主人と一緒、むしろ、私より主人のほうが沖縄好きで、沖縄という文字をみただけで、わくわくするらしい。そんなわけで仕事の途中、行ってみた。

残念なことに、テビチは期待はずれだった。というのも、主人は時間があると、豚足を何本も煮て、知り合いに送るが、主人が作るものとは違って、なんだか煮が浅く、ぷるっとした感じがない。そのうえ、つめがついている。これは、絶対、苦手。楽しみにしていたが、これは買わない。

そーきそばも隣にあったが、これも少し物足りない。あの、ほろっとした感じがない。まあ、いつも冷蔵庫に入れていたい沖縄麩があったので、これはフーチャンプルを作るために買って…、なにか買いたいといろいろ探していると・・・、シークアーサーの青切りが!!

この暑い毎日、これで乗り切ろうと、大瓶を買って帰った。原液を薄めて飲むタイプだけど、ウォータークーラーの水でどうにかなるので、これは一押し。帰ると急いで、作ってみる。

うんうん、これはいける!!

これで、今年の夏は乗り切ることができるかも!!

酵素がいっぱいの山形のだし

私たち夫婦は仕事の都合で、ほとんどの県に足を踏み入れているが、山形というところには行ったことがない。車で北海道に行くときは北陸自動車道を通り、新潟から東北自動車道に入り青森を抜けて北海道に行く。以前、福島が話題になったころも仙台で牛タンを食べたり福島城周辺に遊びに行ったが、やはり、そのときも山形に立ち寄っていない。山形というと佐藤錦や米沢牛が頭によぎるが、どちらも高級品で食べたことがない。そんな山形に「だし」という食べ物がある。

この、「だし」という食べ物は相当興味があったが実際にみたことがなかった。そして、見よう見まねで、私風のだしを作ってみた。どうも、きゅうり、オクラ、やまいもを小さめのサイコロにカットし、一緒に青紫蘇やしょうがの千切り、ミョウガと刻みこぶを入れる。程よく粘りも出て、いかにも健康食品のようだ。

ところが、この「だし」が、最近、生協でもスーパーでも販売するようになった。うんうん、私が作った感じで、まあ、合格って感じ。特に夏になると、こんな食品が食べやすく、1パック買っても主人と私ですぐに食べてしまう。

いつか、本場に行って「だし」というものを食べてみたいと思っている。

今年産直にはいろいろなトマトが並び始めた

毎朝の私たちの散歩のコースにトマトが落ちている。散歩の途中にトマトのハウスが何棟かあり、今はシーズンらしくハウス越しに、鈴なりになっているトマトと出荷で忙しそうなおうちの人の姿も見える。そして、外に摘果されたと思われるトマトが捨てられている。私たちからみれば、このトマトも食べられるのに・・・ともったいないよねと思いながら、毎日、通り過ぎている。

そのおうちのトマトはすぐ近くの産直でも売られている。そこのおうちが出荷しているトマトが結構人気があり、午前中で売切れてしまう。

産直のお店には何種類ものトマトがあり、同じ種類のトマトでも何軒ものトマト農家の人が出荷している。が、毎日、買っている人はそれぞれ、お気に入りのトマトがあるらしく、午前中はそれを目的に駐車場はお客さんでいっぱいになる。その上、ツアーのバスも何台もとまり、かごいっぱいの野菜とかかんきつを買って帰る。

私はその横をとおり仕事に行っているが、なかなかその時間に行くことができず、夕方、行ったころには、お目当てのトマトも野菜もない。当然、売れ残ったトマトを買って帰るが、これだって十分おいしい。

そんな次の朝、散歩に行くと、やはり、摘果されたトマトが落ちている。あれ・・ほしいよね・・・と主人と話しながら、通り過ぎる。

主食を食べない糖質ダイエット

ダイエットには糖質が禁物。最近、その方法で、ずいぶんやせたと言う雑誌もずいぶん、書店に並んでいる。そして、私たちもやっぱり買ってみた。

今日は、ご飯の代わりにおうどん、おかげですぐにおなかがすいたね、やっぱり、おうどんは腹持ちが悪いよねーーといわれる、おうどん。実は、このおうどんが、くせものらしい。しかも、夏になるとさっと食べるヘルシーに感じるそうめんは更に糖質が高いという。おうどん1玉、角砂糖に変換すると、15個分に相当するらしい。

更にページをめくると、やせたければステーキを食べろと。そんなありがたい言葉、なんてこの本、大好き。ほとんどのダイエット本では、食べる量をグラム数まできっちり書いていて、なおかつ、タベルナばっかり。ところが、今の愛読書はステーキを食べてもいいよと、その代わり付け合せのポテトを止めて、きのこやせいぜいにんじんへ。牛肉には糖質がほとんどないので食後の血糖値が上がらないらしい。

糖質を分解するインスリンが分泌されないので、脂肪蓄積も起こらない。まあ、ステーキのたれにも注意する必要があるらしい。ビールもこんなときくらい糖質0に代えて、ダイエットに挑戦してみよう。

今は普通になった生イチゴソースのカキ氷

昔のカキ氷で、イチゴと言えば、人口甘味料と思えるような甘くて、色がはっきりとした真っ赤なカキ氷だった。今でも夜店では見かけることもあるが、レモンにしても、メロンにしても、絵の具で色づけたような色が普通だった。が、最近、私たちがはまっているイチゴのカキ氷は、ちょっと違う。

生のイチゴから作られたソースで、ぜんぜん甘くない。きっと、糖分を調べてもらっても以前のものと比較にならないくらい、甘さは控えめだと思う。一度、イチゴのソースを作る工程をテレビで見たことがある。まず、スライスしたイチゴにグラニュー糖を振りかけて一晩寝かせる。次の日、イチゴからにじみ出た水分だけでそれをゆっくりと煮詰める。温度を上げると酸味や風味が逃げるので弱火でゆっくりと火を通す。昔、ジャムをこうやって作っていたが、ジャムは甘いものという頭から結構砂糖を使っていたように思う。そして、それを煮詰めていたので色は案外、赤く仕上がった。

が、カキ氷に使っているイチゴソースはジャムほど煮詰めないので、色も赤く仕上がらない。見た目はちょっとシックで鮮明な色ではないが、これ以外、食べようとは思えない。この自然な色は高温で煮詰めていないので、酵素がたっぷり残っていると思う。

私たちが行くお店には、イチゴ以外にも、キュウイやレモンのカキ氷もあるが、やはり、同じように果肉から作られたソース。これも、絶対酵素を残してくれているはず

今日も3時には食べにいったが、きっと明日も私たち夫婦は食べに行くんだろうなと思う。

主人のマネして、ところてんダイエット

主人がところてんをおいしそうに食べているので、ついに私も真似して食べてみた。いつも水切りをして食器に移すのが私の役目だけど一度も食べたことがない。理由は、黒蜜のせい。私は小さいときから、お酢味のところてんしか食べたことがないので、黒蜜は・・・。

今日も近くのスーパーで買い込んでいるところてんを食器に移す。そして、ついに私も食べてみた。--うーん。なんか変なあじ。

ところが、この変な味のせいで胸焼けして、おなかがすかない。お酢のものを食べたときは、さっぱりして食欲が湧き、いろいろ食べ始めるが、このところてんを食べた後は、何も食べたくない。

これがダイエットの秘訣。何も食べたくなくなるこの不思議な食べ物は、私にとって、ものすごいダイエット食品。主人もこれでダイエットができたんだ。黒蜜だから糖分で太るんじゃないと思ったけど、意外なところに、ダイエットの最短コースが!

そんなわけで、我が家の冷蔵庫は黒蜜のところてんが一週間分、それも、二人分。息子のヨーグルトが入る隙もないくらいのところてん。息子はそんなダイエットにはまったく興味もないので、冷蔵庫を占領され、大迷惑のよう。まあ、両親の健康のため、ちょっと我慢して!!

メディファットスリムでダイエット

私が一生懸命仕事をしているのにその横で主人が何かつぶやく。ねえねえ、これ見て!!、と言うが、私は手が離せない。

そして主人の話は続き、シート貼っているだけでやせるらしいよと。何を言っているのかよく分からないので、無視して仕事をしていると、更に、アミノパワーで加速燃焼できるらしいよと。そんなわけないよね・・・。

ところが、主人に来たVIP会員様の封筒の中には、代謝性NMFを配合したシートをおなかに貼るとどんどんやせていくとパンフレットが入っていたのです。早速、口コミを見てみると、あまりいい口コミがない。いつも即買っている私たちだけど今回だけは、とりあえず、即購入ということだけは止めた。

しかし、興味がある。以前、トカちゃんベルトで腸捻転を起こしかけた私は少しためらう。次に使ったダイエットベルト、微弱電気で腹筋をしているように常に振動を与えるというダイエットベルト、これも心臓が止まりそうになり急いでとめようとすると、振動でスイッチがずれて余計振動が高いほうに・・・。そのベルトは主人が買ったものだったが急いで捨てた。

後から、俺のなのにどうして捨てた??!!と言われたけど、死ぬかと思った私にはそんなことは無視。それ以来、ベルト関係のダイエット用品は買ったことがない。

が、今回は、貼るだけ。もう少し、情報を得てから、か・お・う・か・な・・・

キュウリをたくさんいただいたのでキュウリの浅漬けに挑戦

一週間目、息子の知人からキュウリをたくさんいただいた。キュウリはいつも何かの形で食卓に並ぶ。ただ、すぐに食べてしまうので、3本パックをまいにちのように買う。そんな我が家なので、袋一杯のキュウリは非常にありがたい。そして、毎日、浅漬けやキュウリを使った料理を作っている。

こぶとみょうがで浅漬け
きりこぶとみょうがと少し大きい目に切ったキュウリを漬物器で少し塩を振って半日、置く。我が家はみょうがが好きなので結構これ好評。久しぶりに作った浅漬けがこんなにおいしいとは思わなかったくらい、りっぱな一品となった。

キュウリのゴマ油酢
中華料理でよくあるキュウリとゴマ油と酢を入れた和え物。キュウリはむしろたたき切り、私の場合、空瓶でたたきキュウリを割くようにして、一口大にする。案外、包丁でカットするより味が染みやすく、簡単にできる一品。これに福岡の人からいただいた七味を入れると、中華料理で出される中華風酢物になる。

キュウリ中心の酢豚
酢豚はまあ、ありきたりだが、食材の中心がキュウリ、とにかくキュウリを食べるのが目的でもあるし、太ることを気にしている家族の中で酢豚は豚をたくさん入れるより、野菜中心にしたほうが家族も喜ぶ。小学校の子をは肉中心の酢豚だったが、今は野菜中心の酢豚となった。

キュウリのレパートリーが増えつつ、家族のみんなはキュウリで酵素をふんだんにとれ、キュウリをいただいたことに、ありがとうございましたと感謝でいっぱいです。