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発酵食品といえば秋田のいぶりがっこ

秋田県の有名な食品に「いぶりがっこ」というお漬物がある。これは大根の漬物をつくるとき、まるのままの大根を大きな燻製部屋で何日かいぶして、その後、漬物樽に漬け込むらしい。漬けた跡の工程は沢庵と一緒だが、私達が普段食べる沢庵とは少し異なり、噛んだ時の食感やそのとき鼻にくる、ふわーとしたにおいが独特で、日本酒によく合う。

以前、東京に行ったとき、宿泊のためにとっていたホテルのすぐ近くに秋田料理の店があり、その店で主人と食事をした。普段は時間に追われ、食事に行っても時間ばかりが気になるが東京でのゆっくりした時間は、もともと郷土食や味付けに興味がある私にとって、随分楽しい時間になった。

メニューは、比内地鶏のきりたんぽ、箒の実、比内地鶏の炭火焼、そして、地元のいぶりがっこ。このいぶりがっこは、デパートの物産展やお取り寄せで食べたいぶりがっこと少し違っていた。今まで食べたものは、やわらかく一般向きだったが、その店のいぶりがっこはちょっと乾いた感じの漬物というより燻製だった。酵素が濃縮されている感じが個性的だった。

その後、やはり物産展やお取り寄せでいぶりがっこを食べるが、なかなかあのときの食感には出会わない。

冬は体が冷えるのでカプサイシンでホッカホカ

最近、急に寒さが舞い戻ってきて日中は動くことができても夜になると何もする気にならない。寒くて隣りの部屋に行くのも億劫になる。

今日も夕方から急に冷え始め、うごきたくないーーって感じ。そんなとき、主人が「台湾料理を食べに行こー」と。主人は今日も夜8:00から仕事、その前に、晩御飯を食べる習慣があり、その間にも仕事の電話が入る。そのため、外食に行っても、あまりゆっくり食事をとる時間はない。

そんな中、豚の四川風炒めを食べに行こうという。主人はそれを食べながら下着まで汗でびっしょりになる。それを食べに行くときにはタオル持参で行くが、それでも間に合わない。そして、行く前にはお風呂のお湯をセットして、下着も整えて、出掛ける。

私が注文した唐揚げとレバニラ炒めが先に出てきたが、今日は一段とニンニクとトウガラシが強い。このままで行くと、きっと豚肉の四川風炒めは一段と辛いんだろうね~~と主人としゃべっていたが、やっぱり。

今日のトウガラシの量も半端じゃない。いつものシェフ(板前さん?)ではないのかなと思うくらい、ヘビーな味つけ。汗だくの主人に店の定員さんは申し訳なさそうに「きつかったですかー」といわれたが、私達はこれが食べたかったんだからっと返事をした。今日は特別、辛かったねーとも言えず。

でも、その後、一晩中、体がホコホコして、寒さしらず。

鰹節や干し芋の白い粉は美味しい証拠

今、干し芋にはまっていて、毎日のように食べている。スライスした輪切りのものとスティック状のものがある。

昨年は、主人が焼き芋にはまり一週間に3回は買っていた。安納芋とか蜜姫とか、紅あずまとか、とにかく甘くて蜜が強いお芋がイッパイあり、迷いながら、いろいろ選んでいた。そして、いま、紅はるかを探しているが、見つからないようなので、焼き芋の熱は少し冷めているようだ。ずっと、鹿児島の知覧で食べた安納芋が忘れられなくて探し回っていた。そして、2年前に阿蘇に行く途中で食べた焼き芋が忘れられないらしい。それは、サツマイモというよりベトベトとして羊羹のようなかんじと表現するんだろうか。

そして、今年は干し芋。コレにも案外こだわりがあり、どれでもいいというわけではない。干し芋は関東の名物らしいが、今は何処ででも手に入り、種類もたくさんあって、楽しみである。スーパーでもいろいろ種類はあるが私はイオンの干し芋が好き。でも、不思議なことに場所によっても仕入先が違うんだろうか違う干し芋が手に入るときもある。

干し芋には、必ず白い粉はカビではありません。と書かれている。白い粉が出るようになると食べごろとも書かれている。鰹節の白い粉も食べごろらしいが、同じような感じなんだろうか。

もうすぐ届く万田酵素の美容液

先日、万田酵素の化粧品を取り寄せた。モチロン、お試し用のトライアルキット。連休に一泊旅行に出掛け、宿泊した夜と翌朝で2回分の基礎化粧品を試してみた。普段、ばたばたした生活をしているので、こういうときを使って試供品や新しく買った化粧品をゆっくり使ってみる。バックのなかでも場所をとらないし、第一、ホテルでの、のんびりした時間は何だか丁寧に使う。家ではとりあえず塗るという感じだが、ホテルでの時間は自分にとっても優雅な時間に感じられるので、ちょっとお得。

結果、化粧品と美容液を使うことに。何といっても酵素が入っているという言葉は、必要以上に敏感に頭の中に残り、ついつい買いたくなる。普段、使っている化粧品より少し高価だが、酵素が皮膚の中まで浸透すると思うと、まあ、ありかなと思える価格。年をとっていくとともにワンランク上の化粧品を使うようになり、もう、上がないくらいのところまできた。

最近、化粧品にヒアルロン酸入りとか、コラーゲンが注入されているとかあり、まだまだ化粧品も変わっていくんだろうと思う。今日のニュースをみていると、グリコからも化粧品が出ているらしい。また、試すかも!!

コンビニの棚にはトクホがいっぱい

昨日、コンビニに行ってみると、トクホが増えていることにびっくり。お茶だけではない。炭酸系も増え、ざっと10種類あまり。いつもヘルシアは絶対買う。が、棚の上の欄を見ると、血糖値に困っている人用、とか、体脂肪に困っている人用とか、コレステロールをケアする人用とか、高血圧に困っている人用とか…、いろいろ書かれていて、どれも該当する私はどれにしようか随分迷ってしまう。

どれも買いたいが、金額的にも案外高いものもあり、そのうえ、主人と私の二人分を買わなければいけない私にとって籠が重くて、棚の前で立ち止まっていろいろ悩むのが、いつもの習慣。

ダイエット中は、その炭酸系のジュースですら、禁止となっている。炭酸でおなかを膨らませるのはよくない。それに、その炭酸でも多少でもカロリーがある。すべて、栄養となる。なので、最近は炭酸も飲まない。脂質を落とすために飲んだほうがいいのか、すべて、飲まない、と考えるべきか、棚の前でいろいろ考えていると、買い物時間がついついながくなってしまう。

お肌から食べる万田酵素

サプリメントタイプやジュースタイプの酵素は、いろいろ試している。それぞれ、酵素の原材料や抽出法がいろいろ違い、どの酵素をどういう風に取り入れると効果があるのか、興味深いところでもある。そんな私が、今回、試してみようと思ったのが「万田酵素のスキンケア」。

万田酵素からのスキンケアの紹介は、
「お肌から食べる」とは、美肌成分が肌の角質まで浸透することを表現した言葉です。
ということだった。

もともと、万田酵素の技法には興味があり、健康食品としての酵素や、家庭園芸・ガーデニングの肥料を試してみたことがある。肥料は、自然のものからできているので、野菜に使っても心配がないし、実際、マグネシウムが含まれているらしく、取れた野菜もあまくて苦味がない。

そんな万田酵素のスキンケアもやはり、肌にいいんだろうと期待してしまう。私は、案外、化粧品に負けることがあり、今、肌に白い斑点ができるといわれている●●の化粧品は、私の肌にあわないらしく、この30年間、一度も使ったことがない。

万田酵素のエムキュアプラスは酵素の抽出液や植物由来の美肌成分が贅沢に配合されていて、肌にうるおいとハリをもたらすらしい。手元に届くまで一週間、楽しみに待ってみよう!!

世田谷食品のグロコサミン

グルグルグルグルグルコサミン、世田谷うまれのグルコサミン・・・、よく耳にするフレーズ。覚えようと思わなくても、自然と覚えている。この商品は、世田谷自然食品という会社がつくっている「グルコサミン+コンドロイチン」

年とともに減ってくるグルコサミンやコンドロイチンを錠剤で補う。そして、その他の栄養(ヒアルロン酸、糖転移ビタミンP、鳥軟骨抽出物、しょうが末、ビタミンC)も入っている。どうして他の栄養も一緒にとるのだろうかと思ったが、栄養は必須アミノ酸と一緒で、炭水化物とかたんぱく質とか脂肪だけが十分取れていても、ミネラルやビタミンが十分とれていなければ、栄養のとり方としては十分な価値がないらしい。

この「グルコサミン+コンドロイチン」は、自然からの食品が多く、エビやカニの殻からつくられた良質なグルコサミンも、さめの軟骨から作られたコンドロイチンも、鳥の軟骨から抽出されたコラーゲンも、すべて自然のもので品質管理の下に製造が行われている。

はちみつは赤ちゃんには駄目

ロイヤルゼリーが体にいいとよく言われるが、それは当然なんだろうと思う。ロイヤルゼリーは女王蜂の食べ物、そのことは以前から知っていたが、じゃあ、働き蜂は何を食べているんだろうとおもう。レンゲソウやミカンの花の周りをハチが飛んでいるシーンをよく見るが、働き蜂はこの蜜を一生懸命巣に持って帰る。

働き蜂も女王蜂もメス、もともと女王蜂がいるんだろうといい加減に想像していたが、孵化した後、ずっとロイヤルゼリーだけを食べたメスが女王蜂となり、孵化後に栄養が低いものを食べたハチは働き蜂になる。やはり、生まれたときから決まるんだなあっと感心してしまう。

この蜂蜜も体にはいいが、赤ちゃんには食べさせてはいけない。ハチがもつボツリヌス菌が混入していることがある。ボツリヌスは嫌気性、密封された瓶の中でもしっかり存在する。抵抗力や免疫が備わっていない乳幼児には禁物。

ロイヤルゼリーは、美肌効果もあるし、体にはいいことばかりなんだと思っていたが、こんな落とし穴も。

 

サントリーのDAKARAで熱中症対策

サントリーのDAKARAのコマーシャルを見ていると、熱中症対策としてお勧めですっと謳っている。この暑い時期、体内の熱も上がる一方で、病気なのか、暑さのせいかわからないくらい、からだがあつくてだるい。体温計で実際に計ってみても平熱、かといって、自分は平常ではないと理解できる。

他の人に聞いてみても、何だか体がしんどくって、なにもやる気が湧かないって答えが返ってくる。私も今週は最悪で、一度も家族の食事を作ったことがない。仕事は最低限やらなくてはいけないので、優先順位1位、そして、洗濯は梅雨の切れ間にいそいそとするので第2位、そんななかで食事の仕度は優先順位も低く、当然、後回し。

家族の皆さん、すみませんね~~、体の不調は栄養ドリンクで、水分はウォータークーラーで、それでも体がだるいときはちょっと重症なので、DAKARAを飲んで、乗り越えて!!

今の私にできることは、冷蔵庫の中に常にDAKARAを入れておくこと、朝ごはんだけでも一生懸命作って家族の体調を確認すること、とりあえず自分が倒れないで家族のみんなに負担を掛けないこと・・・、これぐらいですかね。

食事を酵素ドリンクに置き換える

酵素ドリンクの効果をいろいろ見ていると、私が挑戦したらどうなんだろうと考えてしまう。

一回の食事を酵素ドリンクに置き換える。まあ、私の場合、夜は遅くまで仕事をしているので、夕ご飯をジュースに置き換えるなんてことは出来ない。我が家のとなりが吉野家ということもあって、ついつい足が向いてしまう。そのうえ、つゆだくが好きな私はつゆをたっぷり入れてもらう。ご飯の量が少し多めで、これは男の人が食べる量だろうと思いながらも全部食べてしまう。吉野家の白菜漬けはおいしいので必ず買う。塩分控えめにっと思って、お醬油だけは控える。

そうそう、話を戻して、酵素ドリンクへの置き換えはいつが最適か。昼食は、お弁当が多い。または、3人でグリーンカレー、レッドカレー、普通の中辛、辛口のレトルトカレーを温め食べ比べたり、明太子と大葉、ミートソース、クリームソースのパスタソースを温め食べ比べたり。とにかく、仕事の途中なので早く食べなくてはと、飲み込むように食べてしまう。なので、昼食を酵素ドリンクにかえるのも少し難しい。

強いていえば、朝ごはんかな。朝、起きる時間を遅くできるし、片付けはいらないし。ただし、このためには家族みんなを巻き込まなければ、成り立たない。主人も痩せなくてはいけない体型ではあるが、そんなことをすると、きっと昼食のパスタを食べる量が倍になるだろうと思う。