月別アーカイブ: 2013年4月

ダイエットのために自転車でスーパーに行く

最近、暖かくなり、自転車の出番が増えてきた。私の自転車はニューバランス。変則24段で乗っていても、ちょっと楽しい。

最近、お友達が自転車を買った。それは、何と、キャデラック!!その上、白色を選んだので、自転車のホイールはゴールド!そんなの乗って大丈夫って感じだが、これが意外と似合う。彼はダイエットのためではないが、自転車でのツーリングを楽しみにしている。そのキャデラックは確かに、ハンドルの下にキャデラックのマークは(エンブレム?)は付いているが、どう見ても、私のニューバランスのほうがカッコいいと思う。

彼は仕事の通勤に、私はスーパーへの買い物に重宝している。ただ、私も以前、自転車を人に持っていかれたことがあるので、最初にスーパーにいったときには、5分ごとに自転車は大丈夫だろうかと確認していた。カギも頑丈なものをつけている。サドルのカギも売っているらしいが、今のところは付けていない。

自転車に乗って基礎代謝を上げるのが目的なので、極力、重たい方法を選んでいる。初めて乗ったときは、ふくらはぎが痛かったが、だんだん慣れてきた。荷物を入れるかごを付けていないので、余分な買い物をしなくてすむ。

主人が、体重は減り、お金は増える、自転車もなかなかいいものだねっと随分ほめてくれる。それもそのはず、彼も近々、自転車を予約したらしい。

今までなかった野草酵素

酵素ドリンク、酵素のサプリメント、いろいろ見てきたが、野草を中心にした酵素ドリンクだけは、聞いたことがなかった。ヨモギ、ウコン、クマザサ、タンポポの根・・・、64種の野草は心強い野草酵素。

なんといっても、野草ナンバーワンは、ヨモギ。私たちが子供の頃は、けがをすると急いでヨモギをすりつぶして傷口に貼った。今の子どもにそんなことをすると、なんて不潔と叱られてしまうだろうが。薬よりも安心で、手っ取り早く、においからしても効きそうな気がした。春になると食べたくなる草餅、これもヨモギが入っている。あの独特な緑色はヨモギで染められた色である。

それからクマザサ。北海道と四国に生息すると聞いたことがあるが、笹はパンダだって食べし、確か、麩饅頭を巻いている笹もクマザサだと思う。北海道の物産展で笹茶を見たことがあるが、この原材料もクマザサだ。

アマチャヅルやハブ草、トチュウ葉はダイエット茶でも聞いたことがある。ちょっとわからないのがマツ葉やナンテンの葉、でも、この野草酵素に選ばれたのだから間違いないんだろうと思う。

今までの野菜や果物で作られた軟弱な酵素より、なんだか骨太で効果がありそう。

ふーチャンプルのダイエット効果

沖縄の人は、健康的で太っている人がいないとよく聞く。実際、何人か知り合いの人がいるが、どの人も細い。偶然かと思うが、やっぱり気になるので、その人たちから、沖縄料理をいろいろ教えてもらった。

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これは、わたしのお手製、ふーチャンプル

 

 

チャンプル、は混ぜるという意味らしい。そうめんと混ぜると、ソーミンチャンプル、ゴーヤと一緒に炒めるとゴーヤチャンプル、というらしい。スパムをよく入れるらしいが、我が家はダイエットのために、肉系はいれない。まあ、麩を肉と考えて食べるということで。

私のふーチャンプルのレシピをご紹介。
①麩をカットする。ポイントは沖縄麩。近くに一箇所しか置いていないので、そのスーパーではナン袋も買っておく。が、最近はカットしたものしか置いていない。本当は一枚ものがほしかったが。
②麩を10分くらい水に浸し、水分を絞り、卵とコンソメとでよく混ぜる。卵を入れすぎると卵が勝ってしまうので、絡まる程度がちょうどいい。
③フライパンを用意し、サラダ油を熱し、①の麩を入れ、少し焦げ目が付くくらいに焼く。油を少し多い目に入れると、麩に焦げ目が付いて、おいしい。
④一度、③を取り出し、もやし、青梗菜、ピーマンを炒める。本当はここでスパムを先に入れると、更においしい。
⑤野菜に火が通ると③を入れ、コンソメで味をつける。最後に少しだけ濃い口醬油を入れて、出来上がり。

もうすぐゴーヤができ始めると、ゴーヤチャンプルをつくるのがたのしみ!

かずかずあるダイエットの失敗談

まず、最初にダイエットとし始めたのが、ボーリング。これは、健康のためでもあり、一時期相当はまってしまった。ハイスコアは223、もしかしたら国体にまでと思ったときもあったが、ダイエットへの効果はなかった。むしろ、筋肉がつき、おかげで13ポンドのボールを投げるようになっていた。

その次は、ルームランナーかもしれない。これも一時期はまり、日課のように部屋のなかで走っていた。息子と一緒に走り、レベルを上げていった。が、そのうち、あきた。そして、いつの間にか、いくら走っても間に合わない時期がきた。レベルを落として最低にしても足が付いていけなくて、とってもしんどい、ので止めた。

その次は、とかちゃんベルト、今は耳にすることもなくなったが、ボクサーの渡嘉敷さんがつくったベルト。ベルトには、ちゃんと、とかちゃんマークが。止めればいいのにワンサイズ小さいベルトを買って頑張った成果、腸が変になり病院へ行く始末。病院の問診でも、そのことは言えず、おかげで色々検査をして。これは、少しは効果がありました。が、それと同時に、原因不明のおなかが痛い高い治療費とあせもの治療で終わってしまった。

まだまだ、あります。今までの失敗談。ちょっと、主人のお昼ご飯を作るので、またの機会に。ちなみに今日のお昼ご飯はふーチャンプルと鮭のチーズ焼き、とサラダ。カロリー計算をしなくては。

キムチは酵素のかたまり

機会があって、韓国の人とキムチの話になった。韓国ではある時期に一斉にキムチをつける。そして、それを1年間を通して食べる。若いキムチもそれなりに、熟されたキムチもまたおいしいと。

それから、その人はキムチには美肌効果があり、肌をすべすべにしてくれる。だって、キムチは乳酸発酵している。韓国では風邪引きを直すためや二日酔いを治すためにキムチの汁飲むらしい。それから、キムチに入っているトウガラシにはカプサイシンが入り、ニンニクには殺菌作用や胃を丈夫にする作用がある。

それから、キムチのおいしい食べ方を紹介してくれた。豚バラとキムチを一緒に炒める豚キムチ、これは絶対おいしくて、簡単につくることができ、最高!!

キムチをつくるのは大変、時間がかかる。白菜を漬けるまでに、相当な肯定がある。白菜付けるたれとって大変で、鰯を付けたり、オキアミを塩漬けしたエキスや出汁こぶなどを入れる。この配合が大変で特にトウガラシはポイント、トウガラシにはこだわりをもっているらしい。

私達は、こんなに大変なこだわりのもとに作られたキムチを簡単に食べているんだ~。

 

断食をしても酵素だけは断食しない

断食をする。必要な栄養は、もともと体内で余っている脂肪を燃焼しエネルギーに代える。私なんか特にお腹の周りや腕、あらゆるところにエネルギー予備軍が待機している。少々、食事を摂らなくてもからだは我慢できる。ただし、精神的に空腹があるので、断食はちょっと思いつけない。

断食をしながら、酵素だけは取る。当然、食べることを止めるのだから、食物酵素も取り込めない。野菜にある酵素、刺身や肉にある酵素もとれない。食事を胃に送り込まないので代謝酵素も衰える。

昔から言われる断食は本当に何も食べなくて過ごしたんだろうか。私も一度、座禅に行って一食を抜き、その後、精進料理の昼食を出してもらったことがある。テレビでよく見る座禅のときの竹刀で叩くシーン、痛いのかと思うだろうか、本当の竹刀ではなく竹は小さく裁かれたものがまとまっているので、案外痛くなかった。そして、座禅後の食事はおいしかった。お腹が空いたというよりは、頭のなかがすっきりしたのと、ちょっとした開放感から、黙々と食事を摂った。勿論、一切、しゃべってはいけない、音を出してはいけない状態であったが。精進料理には案外酵素をうまく取り込む料理が多く、なかなか優れものだと思う。

アルコールを分解するⅡ型アルデヒド脱水素酵素

Ⅱ型アルデヒド脱水素酵素は、エタノールの代謝産物であるアセトアルデヒドを分解する。こんな難しいことば、って一体何!って思いながら、ビールを飲んでいた。なんだか酵素って付いているので、酵素の一つであることには間違いない。

ちょっと、医学のことに詳しい主人に聞いてみた。彼が言うには、肝臓にはアルコールを分解する作用があり、アルコールを酢酸にかえる。

つまり、最終産物になるってことよね、と聞き返した。

そうそう、アルコールはアルコール脱水酵素によってアセトアルデヒドになり、アセトアルデヒドはⅡ型アルデヒド脱水素酵素によって酢酸にかえられる。まあ、アルコールの長い旅だねっと教えてくれた。

アルコールは固形物ではないので、胃に負担がかからず消化や吸収がきっと速いよね、と聞いてみた。

まあ、そういうことになるかもしれないが、ヒトによってこの酵素のタイプが違うので、アルコールの感受性が違う。ただ、アルコールを飲み続けていると、耐性が出来るので酔いにくくなるが、その分、依存症にもなりやすいよっと優しく教えてくれた。

話を聞いていてビールの手が一瞬止まったが、まあ、少しのアルコールを飲酒しているヒトは案外健康でいられるという話を信じることにしてみよう。

かぶら寿司は酵素の宝庫

先日、主人が富山に出張に行き、かぶら寿司を買ってきてくれた。年に数回、富山に行く機会があるが、定番は、かぶら寿司。いつも、ブリと鯖をセットでお願いする。かぶらで魚の切り身を麹漬けしたものである。

食べながら気が付いた。なんてすばらしい、かぶら寿司は、酵素だらけ。鯖にも酵素、ブリも酵素、そして、それを漬ける麹も!!
これにきがついた瞬間は、ちょっと、シアワセな気分!!

CIMG4131こちらはブリのかぶら寿司

CIMG4129こちらはさばのかぶら寿司

家族は誰も鯖を食べない。富山でもブリのほうは数多くあるが、鯖は少ないらしい。なかでも、駅の通路で売っているおばちゃんの鯖寿司がおいしいが、最近はいないときがあるらしい。

かぶら寿司と聞くと、ほとんどの人が、ご飯で握った寿司をイメージする。もともと、寿司新しい魚を使った早鮨と、魚介類と米を発酵させたなれ鮨があり、このかぶら寿司はまさしくなれ鮨である。

日本海側には、このような保存食が多いように感じる。フナ寿司も、これに近い。フナ寿司は、本当に高価であるが、1切れの半分くらいでお茶漬けにすると、とってもおいしい。

寒い地域では、保存食がとってもからだにいい形で、いつの間にか栄養を吸収しいている。

酵素を効率よくとる焼肉の食べ方

先日、焼き肉を食べに行った。メンバーは、看護師、保健師、そして私、調理師。取り合えず焼肉が食べたいから食べに行ったまでだが。連日、18時間の仕事が続き、ちょっと疲労回復のために焼肉が選ばれた。

焼き加減の話になり、その話は長々続いた。私は、生焼けが好き。ユッケ事件から焼肉に行くと必ず、よく焼いて食べてください。お出ししてから時間は置かないで食べてください、という掲示がある。あの直後は、トンクも2本出ていた、1本は生、1本は焼けたあとと、使い分けていたが、今は、また1本のところが多い。

ユッケを食べたいので、その日も、馬のユッケ、これはまだ何も規制がないので大丈夫。なんだか牛肉のユッケの味を忘れたのか、あまり違いがよく分からない。

そして、焼き加減から酵素の話になった。酵素をうまく取るためには、生のほうがいいんじゃないのかと。それぞれ、何となく生化学の話になり、自分の知識をしゃべり始めた。そうそう、酵素は60°以上で死んでしまうのだから生に近ければ酵素は残っているか、焼肉はいくら焼いても中心温度は80°くらいまでしか上がらないんだろうとか、とにかくそれぞれの知識の活躍場になった。

次の日、仕事がサクサク片付いた。きっと、焼肉の効果だと実感した。保健師いわく、血の流れがよくなり、疲労回復できた、と言うが、私はやっぱり、生の肉を食べて血液にある酵素が増えたんだと思った。

食事を酵素ドリンクに置き換える

酵素ドリンクの効果をいろいろ見ていると、私が挑戦したらどうなんだろうと考えてしまう。

一回の食事を酵素ドリンクに置き換える。まあ、私の場合、夜は遅くまで仕事をしているので、夕ご飯をジュースに置き換えるなんてことは出来ない。我が家のとなりが吉野家ということもあって、ついつい足が向いてしまう。そのうえ、つゆだくが好きな私はつゆをたっぷり入れてもらう。ご飯の量が少し多めで、これは男の人が食べる量だろうと思いながらも全部食べてしまう。吉野家の白菜漬けはおいしいので必ず買う。塩分控えめにっと思って、お醬油だけは控える。

そうそう、話を戻して、酵素ドリンクへの置き換えはいつが最適か。昼食は、お弁当が多い。または、3人でグリーンカレー、レッドカレー、普通の中辛、辛口のレトルトカレーを温め食べ比べたり、明太子と大葉、ミートソース、クリームソースのパスタソースを温め食べ比べたり。とにかく、仕事の途中なので早く食べなくてはと、飲み込むように食べてしまう。なので、昼食を酵素ドリンクにかえるのも少し難しい。

強いていえば、朝ごはんかな。朝、起きる時間を遅くできるし、片付けはいらないし。ただし、このためには家族みんなを巻き込まなければ、成り立たない。主人も痩せなくてはいけない体型ではあるが、そんなことをすると、きっと昼食のパスタを食べる量が倍になるだろうと思う。