月別アーカイブ: 2013年8月

クウシンサイの酵素ジュース

クウシンサイは味にちょっと癖があり、炒め物や卵焼きに一緒に入れたりと、案外よく買う。そして、今度はどんなレシピに使おうかとクウシンサイの袋を見ていると、まさしく、「クウシンサイとバナナの酵素ジュース」が紹介されていた。コレはいけそう。これは、まだ、作ったことがない。

と言うことで、バナナを一緒に買ってくる。クウシンサイは下5センチくらいは少し硬めなので、そこだけ落とし、後は小さく切って、ミキサーに入れる。そして、バナナも同じように切ってミキサーに入れる。我が家はここで水と一緒に少し氷を入れて一緒にミキサーで攪拌する。

うん、案外いける。主人からも好評で一束のクウシンサイをあっという間に飲み干した。

これがありならば、きっとモロヘイヤも同じようにいけるんじゃないかと思う。スーパーでは少しずつパック詰めされ貴重品のように扱われているが、我が家では畑の隅っこながら、毎日どんどん育ち存在感が大きくなっているモロヘイヤ。今度は、このモロヘイヤを使って酵素ジュースをつくってみよう。

 

冬瓜でダイエット

毎日、「野菜を食べたら?」と主人に言いながらも、食べる量にも限界があるし、もともと嫌いなんだから、同じようにキャベツの千切りばかりは食べていられない。昨日は時間があったので野菜を買いだめしようと出掛けた。今の時期、常温で日持ちする野菜は少ないし、冷蔵庫の中にも限界があるので、それも頭に入れながら。

やはり常にキャベツとキュウリは必須なので、とりあえず買って。それから、今年はまだ食べていないので、瓜を買った。コレは、酢物にしても美味しく、栄養価も低い。それから、その横にある冬瓜、これもやはり栄養価は低いので、私達は優先的に購入する。30年近く前のことだが、富山県で1か月近く生活をしたことがある。父親が旅行中に具合が悪くなり、そのまま富山の病院で入院生活を送った。その時に毎日食事で出たのが冬瓜だった。そぼろあんかけにしたり、煮物として出たり、味噌汁にしたりと、とにかく毎日冬瓜を食べた記憶がある。その時は、さそどおいしく感じられなかったが、今はおししく感じる。

断食をした後の食事はあまく感じる

最近、胃が重く暑さも重なって、何を食べても美味しいと感じることがなくなった。他の人に聞いてみても、私達の年齢層になると、ものを美味しいと思う味覚も鈍くなってきているらしい。朝だからご飯を食べよう、お昼12時になったから●●にざるそばを食べに行こうとか、夜だからご飯を食べなくっちゃとか、日常の生活の中で、いつの間にか、食事時間=食事を摂るっている感じの毎日が続いている。

断食を真似て、時々半日とか一日何も食べないでいると、やっと口にした食べ物を非常に美味しく感じる。今までそんなに美味しいと感じなかった物も甘く感じる。断食をすると体にいいというのは、こんなところからも分かる。本当は胃もどんどん食べ物を入れるのを少しゆっくりしてほしいと悲鳴をあげているんだろうと思う。

最近、定期的に食事を抜くようにした。体重が減るわけではないが、からだのためにきっといいと思う。

オルニチンたっぷり、しじみの味噌汁

私は、お酒を飲んだ次の日、永谷園のしじみの味噌汁をいただく。これは、あまりインスタント食品が好きではない主人や息子でも、好んでいただくタイプである。もともと私たち家族は関東の人間ではないのでしじみを食べる習慣はないが、テレビの影響かスーパーでしじみを販売するようになったのがきっかけかもしれないが、我が家ではビールを飲んだ日は、この永谷園のしじみの味噌汁が必須とされている。

しじみの味噌汁にはオルニチンが含まれている。オルニチンとは尿路回路を構成する物質。尿路回路はオルニチン回路ともいわれ、オルニチンはアミノ酸の一種であり成長ホルモンの誘導体である。肝臓の働きを保持し疲労回復を助ける、つまり健康維持に関与する大切なアミノ酸である。

やはり、永谷園のしじみの味噌汁は優れもの。胃にも肝臓にもやさしいしじみの味噌汁は、お酒を飲んだ後には自然と食べたくなる一品である。

はちみつは赤ちゃんには駄目

ロイヤルゼリーが体にいいとよく言われるが、それは当然なんだろうと思う。ロイヤルゼリーは女王蜂の食べ物、そのことは以前から知っていたが、じゃあ、働き蜂は何を食べているんだろうとおもう。レンゲソウやミカンの花の周りをハチが飛んでいるシーンをよく見るが、働き蜂はこの蜜を一生懸命巣に持って帰る。

働き蜂も女王蜂もメス、もともと女王蜂がいるんだろうといい加減に想像していたが、孵化した後、ずっとロイヤルゼリーだけを食べたメスが女王蜂となり、孵化後に栄養が低いものを食べたハチは働き蜂になる。やはり、生まれたときから決まるんだなあっと感心してしまう。

この蜂蜜も体にはいいが、赤ちゃんには食べさせてはいけない。ハチがもつボツリヌス菌が混入していることがある。ボツリヌスは嫌気性、密封された瓶の中でもしっかり存在する。抵抗力や免疫が備わっていない乳幼児には禁物。

ロイヤルゼリーは、美肌効果もあるし、体にはいいことばかりなんだと思っていたが、こんな落とし穴も。

 

万田酵素から出た生酵素

ずっと前から気になっていたが、たんぱく質は65度以上に加熱すると死活し、その後はいくら温度を下げてもたんぱく質は元に戻らない。例えば、焼肉もちょうどその辺野焼き加減が一番美味しくいただけるが、最近はよく焼いてお食べくださいと言われ、レア状態を推奨する焼肉屋さんは見かけなくなった。

酵素もたんぱく質。ドリンクで飲んでくださいというものは、当然、加熱殺菌をしているので、65度以上の消毒済みの状態である。そんな消毒済みのものは、既に酵素の効能もなくなっているんじゃないのかと、気になっていた。

が、今回、万田酵素から出た生酵素は画期的。生酵素を独自な方法でカプセルに詰められ、そのままぬるま湯でゆっくりと飲む。モチロン、そのカプセルに充填されるときも加熱していない。なんて、凄いんだろうと驚きでイッパイ。発送は、6~9月はクール便、これで濃縮された酵素や乳酸菌が届けられる。

生でいただける酵素、いつか絶対試してみようと思う。

仙台の牛タンはヘルシー食品

先日、デパートでうまいもの市があり、早速、出掛けた。目的は、利休の牛タン。主人は、仙台出張の際に何度か利休本店に足を運んでいる。息子は北海道で学生をしていた頃に、電車に揺られて南下し、仙台まで行き、利休で牛タンを食べてたことがあるという。

私も以前、関空で利休の牛タン弁当を販売していたので買った。もともと、お弁当系は余り好きではないが、この牛タン弁当だけはもう1度、食べてみたいと思っていた。が、せめて、焼き立てを食べるのが最も美味しいという主人と息子の話から、冷凍の牛タンを買うことになった。

そして、やっと、家族3人がそろい、牛タンを食べる。色々なやんだ結果、少しの油で焼き、少しの線キャベツも一緒に焼いた。うーーん、やっぱり、おいしい。博多の屋台で食べる牛タンの味にちょっと満足。近所の精肉店やスーパーで買う牛タンは薄っぺらくて、肉の味がよくわからない。博多で牛タンを食べて以来、少し厚めのほうが美味しいと感じるのは私だけなんだろうか。

抗酸化作用にはダイエット効果がある

お茶にはポリフェノールが含まれ、このポリフェノールには抗酸化作用がある、こんな言葉をよく耳にする。抗酸化作用ねえ、これって??酸素の酸っていう言葉がついているので体にいいんじゃないのと勘違いしてしまう。

もともと、人間の体は酸化している。酸化=錆びついていく、つまり生きているだけで、だんだん錆びついていっている。この抗酸化作用は、活性化酸素を抑える効果があるので必要だが、過剰すぎると弊害が起きる。ほどほどの抗酸化作用のある食物をたべて、少しでも老化を防ぐ。

抗酸化作用が多く含まれている食品は、意外と身近にある。大豆に含まれているイソフラボン、トウガラシに含まれているカプサイシン、ゴマに含まれているセサミン、それからいろいろなビタミンなど。その気になって料理をするときに食材を使うと家族の体はどんどん元気になる。

家族の体を酸化させるのも、酸化から守るのも食事のとり方で全然違ってくる。

天然酵母でつくる甘酒

私の母は甘酒を作るのがとっても上手、今は大分歳をとってきたので自分の家で飲みきるくらいの量しか作らないが、以前は近所におすそ分けしたり、親せきに送ったりと、反場じゃない量を作っていた。

麹をねかせるのが難しく、結構ここで失敗する人が多いらしい。私もこの麹のはなが咲くあまいにおいが好きで、よく麹のそばで座り込んでいたことを覚えている。そしてその塊は、とてもおいしく自然でしか味わうことしかできないおいしさだった。そして、その麹にお湯を足して一晩おくと、甘酒が出来上がる。母が作る甘酒は入っているのは米麹のみで、全く砂糖は入れない。普通の人がつくる甘酒は必ず砂糖を加えるらしい。

夏のこの暑い時期は発酵がうまくいくので、夏休みになるとよく作ってくれた。この添加物が入っていない甘酒に、生のしょうがをすりおろして入れる、この味は●●の甘酒とか、粉末に湯を加えると出来上がる甘酒では絶対味わうことができない。

日本人がイメージしているラマダン

インドネシアに5年近く住んでいた息子から、断食についてチェックが入った。話しの発端は、私も断食をしてみようかなあ、きっと痩せるよねと言う話しからだった。ラマダンについては前にも書いたことがあるが、やっぱり、断食のイメージがある。

30歳になる息子は、バリ島で現地の人と一緒に仕事をしていた。私も彼のバリ滞在に興味があり、何度かバリ島に行ったことがある。さすがに日本人がよく観光で訪れる場所なので私達が行っても違和感なく過ごせた。ホテルでも日本語を話せる人も居たし。ほとんど英語で会話するので、私の単語英語で何とか会話ができた。

が、そんな人はバリ島でも一部の人でやはり、現地の人と一緒に仕事をしていた息子は、インドネシアの一般的な人を知っていた。そして、ラマダンのときは仕事をしない、イスラム教の人がほとんどなので時間になるとお祈りをするために仕事を離れる、日本人のようにこまめな仕事は責任を持たないという印象があり、仕事もなかなか思うように進まなかったらしい。

そして、ラマダンでは断食をして何も食べないと日本では勘違いしているが、日中、つまり、太陽が出て沈むまでは何も食べない、その後は食事をとってもいい、というものらしい。イスラム教の人は、豚肉は食べない、犬は触らない、アルコールは口にしないなどがあり、ラマダンは守るが、日本人はそれを断食と直訳するからおかしい印象になるらしい。