月別アーカイブ: 2013年10月

毎朝の2粒の酵素で基礎代謝を上げる

私は毎朝、2粒、酵素を飲んでいる。小さい粒だけど、相当な種類の酵素やミネラルを含んでいるらしい。その効果のせいか、最近、基礎代謝が上がってきた。基礎代謝が上がってくるのは痩せる前兆だと聞いたことがある。

基礎代謝は歳をとるとともに下がるので、維持するだけでも大変。そのうえ、若返りたいと思う人は、さらに意識して運動をしたりサプリメントで保持することが必要になる。基礎代謝は年齢や性別ごとに違い、基礎代謝基準値×体重で計算できる。私のダイエットの先生は、測定すると同時に計算してくれるが、最近のヘルスメーターでは基礎代謝が出るものがある。

その基礎代謝を上げるために酵素を飲む。酵素は、朝飲むと効果があるらしく、特に食事前の、空腹時がいい。いつも決まった時間に飲む。酵素だけを飲んでやせるということは難しく、痩せるのを助けたり、きれいに痩せるために酵素を飲むが、基本はいつも食事と運動。バランスよくいろいろなものを取り入れて、きれいにダイエットができて、リバウンドをしない。あせらず、ぼちぼちと痩せてみようと思う。

お肌から食べる万田酵素

サプリメントタイプやジュースタイプの酵素は、いろいろ試している。それぞれ、酵素の原材料や抽出法がいろいろ違い、どの酵素をどういう風に取り入れると効果があるのか、興味深いところでもある。そんな私が、今回、試してみようと思ったのが「万田酵素のスキンケア」。

万田酵素からのスキンケアの紹介は、
「お肌から食べる」とは、美肌成分が肌の角質まで浸透することを表現した言葉です。
ということだった。

もともと、万田酵素の技法には興味があり、健康食品としての酵素や、家庭園芸・ガーデニングの肥料を試してみたことがある。肥料は、自然のものからできているので、野菜に使っても心配がないし、実際、マグネシウムが含まれているらしく、取れた野菜もあまくて苦味がない。

そんな万田酵素のスキンケアもやはり、肌にいいんだろうと期待してしまう。私は、案外、化粧品に負けることがあり、今、肌に白い斑点ができるといわれている●●の化粧品は、私の肌にあわないらしく、この30年間、一度も使ったことがない。

万田酵素のエムキュアプラスは酵素の抽出液や植物由来の美肌成分が贅沢に配合されていて、肌にうるおいとハリをもたらすらしい。手元に届くまで一週間、楽しみに待ってみよう!!

酵素を飲んで低体温を解消

最近は低体温の人が増えているという。実際、うちの息子も平熱は35度台、36度以上になったことがない。風邪を引いたときなどは、37度前後でふうふう言っている。この、気がかりな低体温を酵素を飲むことで体温を上げる、健康のためにも、とても大事なことである。

低体温の弊害、ただ冷え性とか、指先が冷たい、ということよりも、もっと重要なことがある。

がん細胞が増殖しやすい。以前、読んだ本には、がん細胞は35度台で活発に活動するということが書かれていた。36度台の人より免疫力も低く、がん細胞の居心地がいい温度らしい。

基礎代謝が低く、同じ運動をしても低体温の人のほうが基礎代謝量が低い。基礎代謝は年齢や体重や仕事量でも誤差があるが、体温にも影響される。

この低体温も酵素を飲んでいるうちに、少しずつ改善される。現に、今私が飲んでいる酵素も飲んだ後、からだがホカホカする。熱があるわけでもないし、更年期でもないが、何だか温かくて気持ちがいい。気になったのて、購入したドラッグストアの薬剤師さんに聞いてみると、「酵素は体を温かくするです」と返事が返って来た。気のせいではなかった、酵素は体を温める。女性に多い冷え性の改善にも役立つ。

乳酸菌が入った青汁

青汁と言えば、野菜や大麦若葉が入ったもので、食物繊維が取れるからと飲み続けている人も多い。色々なものを原材料にした青汁が結構出回っている。そして、今回、そんな青汁に植物性乳酸菌が入ったものをみつけた。

動物性の乳酸菌は、ヨーグルトやカルピスなどにあり大体想像がつくが、植物性の乳酸菌はあまりみない。沢庵とかは乳酸発酵させたものだが栄養ドリンクには使われることもない。今日私がみた乳酸菌はお米由来のものらしい。植物性のほうが動物性のものに比べて余分なカロリーをとらなくて、いいんじゃないのかなあーーーとみてしまった。乳酸菌は腸にまでいくと、善玉菌を増やしてくれる。善玉菌が増える=腸内洗浄、つまり腸の周りにしっかりとこびりついた脂肪や老廃物を取り除いてくれるので、腸の働きを活発になると宿便も減る。

人間のからだには、もともと常在菌があり、体を守ってくれる。その常在菌も歳をとると減っていく。さらに、便秘や過食はその傾向をさらに高める。いくら健康オタクだからといって、からだに必要な菌までなくしてしまうと、それは健康とはいえない。人間に必要なミネラルは青汁や乳酸菌で捕食という食生活、ありかもしれない。

断食をしても必要な栄養素は確保

断食をするとデドックス効果があり、新陳代謝がよくなるという。からだには、毒素がたまっているので、ときどき、食事を体のなかに入れるのを止めて、内臓を休ませてやる。

ダイエットの先生から、聞いたことがあるが、栄養は均等にとるのがいい、炭水化物をたっぷり摂るのなら、それ以外のビタミンやミネラルや、そのほかのタンパク質や脂質もとったほうが痩せるということだった。だいたい、ミネラルやビタミンが摂れていないで結局、肥満になる。

ただし、ちょっと肥満気味の人は、少しぐらい炭水化物を食べなくても大丈夫らしい。体に蓄積している脂肪が炭水化物の仕事であるエネルギーにかわってくれる。心配はない、それも十分ゆとりがあるほど脂肪があるのでそれが使われるまで炭水化物はとらなくてもいい。

が、筋肉をつくるタンパク質は必要である。私は炭水化物を食べず、食事の量を減らしたときには、プロテインだけは飲んでいる。スポーツをする人のようなガッツリのプロテインではないが、ダイエット用のプロテインを飲む。それと、アミノ酸やミネラルなどが入ったサプリメントを飲んでいる。

ダイエットは、栄養素を低いながらも均等に摂りながら食事をへらしていくと、痩せ方が悲惨にならない。

一か月でどれくらい痩せるのが理想?

急に「痩せたい!」と、かたく誓ってもなかなか思うように痩せない。そうそう、太るのは簡単だけど、簡単に痩せることはできない。自分の体や生活習慣や日課が、肥満の生活を覚えてしまっている。それを急に路線変更するのはなかなか簡単なことではない。

では、1か月でどれくらい痩せるのが理想なんだろう。私は、今まで、どんどん痩せたほうがいいに決まっていると思っていた。痩せたくてもなかなか痩せることができないんだから、体重が落ちるのは、ラッキーな話。

食べるのを我慢する、ビールを飲むのを我慢する、一生懸命歩いてみる、ひたすらヘルスメーターに乗ってみる、効能はそんなにわからないがサプリメントをいろいろ飲む、ところが、そんな場合はリバウンドがあるらしい。

数か月かけて10キロやせる。たとえば、一週間に500グラムずつでも3か月それがコンスタントにつづけることができれば、10キロを夢じゃない。

それから、極端に痩せると、たるみができたり、やつれて見えたり、ちょっといたいたしい。きれいにやせる、それで、やっとダイエットが成功だと思う。

そば粉はアンジオテンシン変換酵素を阻害する

そば粉はダイエットには、お勧めですと言われる。そばには、ビタミンが豊富に含まれる。ビタミンでも特にビタミンB1が多く含まれる。昔の人はこのそばを食べて、脚気から救われたこともあるらしい。ビタミンB1は水溶性のビタミンであり、水に溶け出したビタミンやミネラルを蕎麦湯を飲む。

また、アンジオテンシン変換酵素の作用を抑制する。このアンギオテンシン変換酵素は細胞内に存在し、血圧を上げる作用があるが、必要以上にこの酵素が多くなると高血圧となる。そば粉にはこの酵素を抑制してくれる作用がある。そばに含まれるルチンにも、血圧を下げる作用や毛細血管を強くする作用がある。同じ血圧を下げる効果でもそばの含まれる場所に異なるため、白っぽいそばは血圧を下げ、黒っぽいそばは血管を強化する成分を多く含むということになるらしい。

エネルギーは余りないが、ビタミンはアミノ酸が多く含まれるそばは、今の健康ブームの社会では、なかなか取り入れたい食べ物である。

睡眠不足はダイエットに大敵

睡眠不足になると肥満になる、特に夜中に夜食を食べたり、夜更かしをしたりすると、太る原因となる。

夜中、一時過ぎになると消化も当然悪くなるが、自律神経が休まることができない、いろいろ難点がある。今日、届いた私が飲んでいるお茶のパンフレットには、夜中2時は悪玉菌が一番増えやすい、この時間はできるなら寝ているのがいい、起きていたとしても何かを食べるという行為は、ますます悪玉菌を増やし、善玉菌を減らすといことになるらしい。

ダイエットのパンフレットでも見たことがある。夜の2時は、大敵できよ。美肌の話しでも聞いたことがある、夜は11時までに洗顔をしてお肌を整えて、っと。

そんなわけで私は最近、11時になると、電気を消す。寝るわけではない、寝たふりをする。塾の講師をしている主人が帰って来て、「寝たーー」って聞くが、「うん、寝たふり」と答えるようにした。寝ていたら返事ができるわけがない。ただい、いつもこれから起きて一緒に色々しゃべるが、それが禁物、主人は、しゃべるだけしゃべってさっさと寝てしまうが、私は寝損ねて1時頃にやっと寝る。

この睡眠不足が、神経にはつらい。このままいくと、自律神経によくなと、寝たふりをすることにした。

私が毎日飲んでいる黒酢

毎日、仕事を始めると同時にコーヒーを飲む、これが私たちの日課。主人が入れていくれるコーヒーがおいしく、私が入れるコーヒーは、あまりおいしくない。で、まあ、とりあえず、仕事がスタートする。私たちの仕事はパソコンを打つことが多いので、からだは疲れないが脳に酸素がいかず、なんだかへとへとになる。

そして、10時過ぎに、頭を休めるために、黒酢を飲む。冷蔵庫にはいつも黒酢があるので、簡単に思いつける。薄めるタイプなので、ときには薄い目に、ちょっと頭を休めたお時には、ちょっと濃い目で、と選ぶ。

この黒酢は、ときどき料理にも使う。以前、黒酢の酢豚を食べ、これが案外さっぱりとしていておいしかったので、それ以来、酢豚はこの黒酢を使うようになった。酢ものに使うこともある。それから、南蛮漬けにも使うが、家族にも好評である。

黒酢は、普通の酢より熟成されている分、酵素もふんだんに含まれている。黒酢も飲んだし、仕事を一休みして頭を休めることができたので、また、仕事を始めましょうか。

 

 

痩せられる食事のとり方

野菜が体にいいのはわかっている。特に、生野菜を油少なめのドレッシングで食べる、一番健康的な食事かなと思う。そして、同じように食べる野菜でも食べ方によって、一段と効果がある食べ方がある。

ランチを食べに行ったとき、まず、私が食べるのはメインであるフライものとかの揚げ物、これが止められない。特に、ストレスがたまった時は、フライドが食べたくなるが、これがいけない。

ダイエットを意識するランチは、まず、サラダやフライに添えられた生野菜から食べる。それも、ゆっくりとよく噛んで食べる。そして、煮物があれば、それを次に食べる。そして、メインのフライやてんぷら、そして、最後はご飯。そのご飯は、おなかが満腹ならば、強いて食べない。もったいないと思うが、この勇気が大事。あえて、ご飯を食べる必要はないということらしい。

旅館に泊まった時に、今からご飯が出てきても、おかずが~~ということがある。どんどん出されるが品数も多く、すでに満腹状態、こんな時も無理に食べなくてもいいんだと思う。が、旅館の御飯は案外、こだわりがあり、いいお米を使っている。以前、泊まった旅館は、旅館のこだわりがお米だった。すべて料理にはお米を使っている。粉にして、えびしんじょうに入っていたり、てんぷらの衣に使われていたり、汁物の団子につかわれていたり、と。この旅館でも、やはり、ごはんとお漬物が最後に出されたが、一番のごちそうと感じた。

やはり、最後のデザートは米のプリンだった。お米の食べ方もいろいろなんだと思う。