月別アーカイブ: 2014年1月

万田酵素の研究棟

主人とお正月早々、万田酵素に出掛けた。感激した出来事は酵素のパワーで根菜類が強大化していたことや、かんきつ類の根っこがしっかりして実がたわわに実っていたことは前回でお話ししたので、今回は研究棟のお話しを。

研究等の中では実際に万田酵素ができるまでをリアルに体験できたのです。万田酵素は5年の歳月をかけて完成するそうだが、1年物、2年物、・・・5年物までの樽が置かれていてその時期のにおいをかぐことができる。

1年物はその一週間くらい前にニンニクを漬け込んだせいもあり、きつい酸味のにおいがした。とげとげしいニオイとはこんなニオイを言うんだろうと思う。3年物になるとニオイはずっとまろやかに、さらに、5年物はいい匂いが増し食欲をそそらせるニオイだった。同じ説明を受けている中に小さな少年が居たが子どもは正直で1年物はくさいーーと顔をしかめていたが、5年物は顔を近づけ「おいしそうなにおい」と反応していた。

酵素パワーと聞くと、洋服洗剤を頭に浮かべるが食品が持つ発酵食品や消化液も酵素と人間の日常生活の大半は酵素の反応で生活しているということを再認識させられた。

ダイエットのお茶、本当は下剤入り

ダイエット茶、私達夫婦も毎日、毎日、飲んでます。おかげで毎日爽快感がありおなかの膨満感が減り体重も減り気味です。そして、周りの人にも結構、お茶を紹介し、痩せたんですよとお礼を言われています。

そんな毎日なのに、最近、「健康茶の一部に偽装が発覚しました」というニュースが。よくみてみると、お茶の成分に下剤が使われているというのです。さらに、その成分名がテレビの画面に表示され・・・。私達が飲んでいるお茶の成分「カッシアアラタ」の文字が。えっ、私達が痩せるのはこのせい。

主人は「朝方3時にトイレに行きたくなって目が覚める、目が覚めてしまい眠れなくなってビデオを見て、朝方一眠りしてしまった」と毎朝、起きてくる時間が遅い。ご飯を食べる時間も遅くなり私も助かる部分もあるが、結局仕事に出る時間が遅くなり、仕事が遅れ気味。そして、お茶を飲み忘れたときには、一晩中、ぐっすりねむることができるらしい。

主人は以前、出張族で移動時間が多く、自分がトイレに行きたいと思っても思うようにトイレに行けない状態だった。当然、そんな人は社会に大勢いる。私も会社員だったころは週末に下剤を飲んで一週間をリセットしていた。が、今、私達はサラリーマンではないので、トイレに行きたいときに行ける。私達は滞留している便を排泄できるので、ありがたい、これをダイエットというのか、健康被害というのか、考え方はいろいろだと思う。

発酵食品と聞かれて答えるのは、やっぱりチーズかな

発酵食品で知っているものを答えて、と聞かれると、やっぱり最初に答えるのはチーズかなと思う。私は、ひとり暮らしをしていた頃、毎日クリームチーズを食べていた。私が住んでいた近くに輸入食品の専門の店があり、その店にしか売っていないパイナップルが入ったクリームチーズがあった。今ではどこの店にでも並んでいるが、その頃は輸入食品が珍しく、時には食パンに塗ったり、クラッカーに塗って食べていた。

何年か経つとクリームチーズが簡単に手にはいるようになり、今度はチーズケーキを焼くようになった。焼き方を友達に教えてもらったが、砂糖、玉子、小麦粉、クリームチーズを3分ミキサーにかけ、それを型に流し込んで焼く。案外簡単に焼け、子どもたちにも好評だった。

そして、子どもも中学生になったころによく作っていたチーズフォンデュ。生協には、このフォンデュの素もあり、あとはフランスパンとブロッコリーと茹でたジャガイモとウインナーがあれば簡単にできた。ちょっとワインを入れると美味しい。

そして、子どもたちも独立するようになった最近はカルシウムをとるためにベビーチーズを食べる。これはむしろ健康のためで、好みとは少し意味が違うような気もするが、いつになってもチーズにはお世話になっている。

 

 

ノロウイルス、パンが原因だったんだ・・・?

最近、ノロウイルスの食中毒の話しが頻繁に出ている。静岡の小学生が食中毒!という話しがあったとき、主人と何が原因なんだろうと、二人で推測していた。私は「スポーツ少年団の子どもたちの何かの大会があって、みんなそれぞれの学校に持ち帰ったんじゃない?」と思っていた。主人は「そんなことは考えられないけど・・・」と言いながら、二人とも考えつかなかった。

私が言ったことには根拠がある。私は子どもが小さいとき、20チーム近くのサッカー少年団を招待して、その子どもたちに豚汁を作ったことがある。お母さんたち10人程度で大きなお鍋、何杯分もの豚汁を作ったが、その時のメンバーがみんなインフルエンザに罹った。どうしてわかったかというと、翌日、近くの病院に行くと、前日一緒だったメンバーが皆待合室に座っている。同じように、熱っぽい顔で、ハアハア言いながら。

サッカーは屋外で戦うスポーツ。当然、豚汁も外で食べたが、不思議なことにその子どもたちも何人かがインフルエンザに罹った。そして、招待していたサッカー少年も。当然、それぞれの学校にインフルエンザを持って帰り、インフルエンザは市内中に拡がった。

もとは誰がインフルエンザを持っていたのか分からない。誰も咳をしていたわけでもないし、熱があった人もいなかった。つまり、原因なんかわからない。菌が繁殖し、蔓延するのはそんなものなんだと思っていた。

ただ、後日、浜松のノロウイルスはパンが原因だとニュースで言っていた。こんな拡がり方もあるんだなあ、と菌の怖さを改めて知った。

 

すっぱくなったキムチ、発酵が進んで乳酸菌がイッパイ??

乳酸菌は加熱すると死んでしまう。乳酸菌はアミノ酸、つまりたんぱく質なので、60度以上になると変性が起こる。よく、酵素は加熱しているので安心して下さいと書かれているのを見るが、食品としては安心できるが酵素としては働きがなくなるのに・・・、意味ない!!と思っていた。が、昨日、テレビの料理番組をみていると、キムチ炒めを作っていて「乳酸菌は死んでしまいますが腸に入ってからの働きは大丈夫なんですよ」と。ああ、そうなんだ・・・、よくわからないけど、やっぱり優れもの。

私は昔、キムチを食べてお腹を壊したことがある。九州に行ったときに、キムチラーメンを食べた。一口食べるとすっぱい。どう考えても、美味しくない。キムチを除いて食べようとしたが既にキムチが鉢イッパイに混ざりこんでいる状態。お店の人に言うと「キムチラーメンはそんな味なんですよ、むしろ少しすっぱいほうがおいしんです!!」と駄目だしされた。

ああ、そんなものなんだと思いながら食べてしまった。主人から「お前はおかしいと思ってからよく食べられるよね」といわれる。おかしいと思ってそのまま残すと自分が負けたことになると思って、変と思ったときは必ず完食する。

自分のなかで払拭したいという願望と、ちょっともったいないという主婦のこころ。そして、その時もお腹を壊した。今日の料理番組から考えると、キムチでお腹は強くなったはずなのに。

万田酵素に行ってきました

先週の日曜日、万田酵素に行ってきました。因島という島で高速を降りて、約10分。どんなところなんだろうとワクワクしながら行ってみると、大きな大根が私たちを迎えてくれました。ビックリ、でしたが、まあ、でもこれはモニュメントでしたが。

中に入ると、寒い日だったのに、結構観光の人が。聞いてみると一年中、見学の人が多く、応対している人たちが間に合わないときもあるらしい。小さな島なのに、こんなに観光の人が多いのに本当にビックリです。

そして、いよいよ農場の見学へ。説明を聞きながら園を周ったが、中には、おおきい大根、一杯小芋を付けたサトイモ、大きなキャベツ、大きなカリフラワー、大きなブロッコリー、・・・何を見てもビックリでした。

それから、玉ねぎやかんきつ類は、大きくなるわけではないが甘みが強いらしい。驚いたのは、1本の木に16種類の柑橘がなっているという話だった。柑橘はもともと接木をして芽を出したり、新種を育てるが、ここまでいろいろな種類の柑橘がなっているのは肥料用の酵素の力らしい。みかん、いよかん、はるみ、・・・、数えてみたが、途中で分からなくなってしまった。農場を一週歩いて30分近く、驚き連続でした。その後は、研究棟へ。

まだまだ、いい足りないので研究棟の話しは後日。

酵素を飲むと夜中の2時に新陳代謝が活発になる

私たち夫婦は、毎晩11時に酵素を飲んで寝ます。11時になると主人も仕事から帰ってくる頃、そして何より、夜中の2時に新陳代謝が活発になり体が入れ替わるということです。そのときに、酵素が多いとからだは活発化しやすいということです。

夜中にラーメンを食べたり、一晩中ビールを飲んでいると太る原因になるという。それも、やはり、夜中の2時に体が入れ替わるはずが、酵素が十分に働くことができないので消化器の活動を低下させることになる。

酵素を飲み始めて一週間、最近気が付いたことですが、この寒い毎日が続いているのにハンドクリームを塗らなくなった。気のせいではありません。足にも毎日しっかり塗っていたクリームを今は使っていない。

主人も、毎日、トイレに行って、そう快感があるらしい。主人も酵素を飲むのが楽しみらしく、家にいる時も、もうすぐ11時、酵素飲む??と聞いてくる。彼も相当気に入ったらしく、主人が酵素の定期便を申し込んでくれた。

今まで健康にはあまり興味がなかった主人が、コツコツと酵素を飲んだり、岩盤浴に行ってみたり、サウナに行ってみたり・・・、案外、健康おたくになった感じ。

 

万田酵素の工場見学、申し込みました

まえまえから気になっていた万田酵素の本社見学や農園を見ることができると聞いたので、見学を申し込むことにしました。私ひとりでこっそりといこうかと思っていたのですが、主人も『僕も行きたい!連れて行って!!』との一言で、一緒に申し込むことにしました。

場所は、しまなみ海道・因島南インターを降りたところです。近くに大根のモニュメントが見えるそうです。以前、植物用万田酵素で育った大根を見たことがあるのですが、実際、私の足なんかより、ずっと大きくて、つやつやしていて、おいしそうでした。その大きさがとても印象的で・・・。

大根が象徴らしいのですが、その他にも収穫時期によっては果物や野菜を試食できるらしいのです。パンフレットを見てもキャベツやブロッコリーやカリフラワーも、ビックリするような大きさ。私は、今、万田酵素の化粧品やサプリメントを愛用しているので、とっても楽しみです。

ビックリファームのなかには、万田酵素の資料で育てた鶏が産んだ玉子や、試食や、ショップ限定の製品もあるらしく、行ってきた際には、できる限り、万田酵素をご紹介します。

た・の・し・み・に!!

お正月も終わり、激太り、ちょっと断食!しようかな

年末に一応成功嫉妬思ったダイエット、一週間ぶりに測ってみると、な、な、なんと3キロ増。痩せるのには時間がかかるが、太るのは簡単とダイエットの先生が言った言葉がしみじみ理解できる。やっと痩せたはずが何でこんなにすぐに太ることができるんだろうと私の体をちょっと尊敬する。

明日からは、主人も息子も通常の生活に戻る。一日3回食事を作っていた習慣からもやっと解放される。正月3が日だけは、一日30品目の食材を食べる習慣をと思って頑張ってみたが、案外、それは難しく、むしろ、太ることにつながる。食材を少しずつ食べても、結局、魚の煮付けや焼肉をすると、それぞれ一品目にしかカウントされないので、それ以外の29品目はどうしても食べ過ぎになってしまう。

そのうえ、お雑煮はお正月の恒例、お屠蘇やおせち料理は縁起物、家族一緒に食事をするのだからとついつい飲みすぎる、お昼もちょっと時間があるので珍しいスイーツも買いに行く時間もでき、ついつい食べてしまう。胃が大きくなったのか、満腹感は年末とちょっと違う。

お正月が終わったと思えば週末、週末なのでちょっと気分転換にと、また、食べる。ダイエットをしたい私にとって、仕事始めが6日なのは、あまり幸せではない。なにかにつけて、太る一方。とりあえず、明日から仕事、ちょっとダイエットをスタートしようと思う。