月別アーカイブ: 2014年2月

スープメーカーでスムージーをつくることになった主人

先日、テレビで簡単にスープがつくれるスープメーカーが紹介されていた。機械に野菜とミスを入れてスイッチを入れておけば、一時間足らずでスープができる。それを見た瞬間、これってほしい、買わなくてはと直感した。仕事をしながらスープを作って何度失敗したことだろう。お鍋を何度も何度も焦がし、ついに一度はセコムのお世話になった。

お昼の御飯をしなくてはと思いながらも仕事に夢中になると、つい、忘れてしまう。主人は歳のせいだというが、ご飯の支度をしたり洗濯をしたり時間を細切れに使いながら仕事をするのはなかなか大変。今度こそ失敗しないようにと思いながらも、失敗を繰り返えしてしまう。そのため、お昼の御飯が手に入らず、隣りの吉野家に何度お世話になったことだろう。

それが解消される。

そして、そのスープメーカーでスムージーも簡単に作ることができる。レシピも同封されていたが、野菜を細かく切って水と一緒にメーカーに入れスイッチを押すとあっという間に出来上がる。なんてっ簡単。主人もレシピを見ていて挑戦するという。主人はもともと、料理が上手で豚足や豚の角煮は私よりずっと上手。彼が作るラーメンはスープを取ることから始まり、なかなかの味。そんな彼がスムージーを作ろうというのだから、きっと、凝るはず。スープは私が担当し、スムージーは主人の担当にしようと決めた。

 

酵素風呂でダイエット

最近、酵素風呂の話をよく聞く。ちょっと調べてみると砂風呂みたいな感じ。そして、その砂の代わりが300種類以上の薬草や野草から抽出した酵素が入ったおがくず。それを70度以上に上げて、その中に入るらしい。体幹温度は40度くらい、そのお風呂の効果として温熱効果、森林効果、酵素効果、デドックス効果があるらしい。

20分の温浴で2000円前後。岩盤浴と比較すると岩盤浴は1000円くらいで1時間30分、酵素浴は20分で2000円、値段からみるとちょっと、高めで二の足を踏んでしまう。しかし、健康オタクの私達夫婦は一度は行ってみたいと思っている。

思えば深夜の通販番組でアブフレックスを購入したのがダイエットの始まりである。ルームウォーカー、アブドミナルパワー、ロデオボーイ2、ヨーグルトきのこダイエット、グレープフルーツダイエットなど、たくさん試してきた。

その中で一番効果があったのは、耳つぼダイエット。主人は「食べなければやせることはまちがいない」と言う。ごもっとも。しかし、他力本願でやせたいのが私の希望。今度は、酵素風呂でダイエットに挑戦してみようと思う。

卑弥呼の咀嚼回数は4000回

昨日、お茶のパンフレットに、ちょっと面白い記事があった。卑弥呼が生きた弥生時代は1回の食事は4000回くらい咀嚼していた、そして、現代の人はその6分の1の回数しか咀嚼していないという。現代の人が便秘気味な原因のひとつに咀嚼の回数が少ないのもあるらしい。

確かに我が家の食生活でも、かたい食べ物はあまり食べない。ただ、節分のときだけは大豆を食べる。毎年、節分のとき、歳の数ほど食べるようにと言われ、うんざりする。歳をとってくると、消化が悪くなって来ているのにも関わらず、まめの数だけは増える一方。

今年の節分はというと、11時に仕事を終え、節分用の豆を買いに行ったが、がっかりなことに、近所のスーパーも、コンビにも夕方になる前に売り切れて全く手に入らない。主人に、「これ以上探してもなさそうだしそれにもう日が変わる」と、あきらめてピーナッツを買って帰った。12時寸前に豆まき。豆まきをして喜んだのは3匹の犬たちだった。今年10歳になるミニピンは餌を食べるときもポツポツしか食べないのに、ピーナッツは他の犬に取られないように一機に飲み込む。

私もピーナッツで歳の数を食べるのなら、食べられるかも。と、ポツポツ食べ、とりあえず今年の我が家の節分は終わった。

 

胃もたれはプチ断食で改善される

先日、テレビを見ていていると胃もたれの話しをしていました。普通にさえ食べれば胃酸は足りるが、食べ過ぎてしまうと胃酸が足りなくなる。そして、胃酸が不足するので胃液で溶けなかった食べ物が消化されず胃に滞在してしまう、これが胃もたれの正体らしい。

そうそう、昨日、息子も主人も疲れ気味だったので焼肉をした。夜は顔を合わすことはないので、お昼の焼肉となった。普段は焼肉は家で食べることはなくお店に行って食べる。が、昨日は久しぶりの雪、家を出る気がしないので、何年かぶりに家で焼肉をすることにした。たれは甘口とか、辛口とかを揃え4種類買った。大根おろしのジアスターゼは胃液の働きを助けると聞いたので、胃もたれ予防のために大根おろしも多めに用意した。野菜もなるべく消化がいいものとか、酵素が多いらしい玉ねぎとかキャベツとか、そろえる。久しぶりの家での焼肉は案外材料を用意し過ぎて、食べ過ぎになるかもと思いながら。

しかし、いざ、肉を焼き始めると、やっぱり食べてしまう。食べすぎかなあと思っても、3人とも、勢いで食べる。夕飯の時間になっても、食事の仕度をする気もなく、体中が焼肉のニオイで、まだ、食べているような気持ち。夜は、ご飯を食べる気がしないので、ちょっと断食、主人は夜、仕事があるので、簡単に済ませた。おなかが空いたというより、夜の仕事のためのエネルギーって感じだった。

次の日、たっぷりの大根おろしの準備の甲斐もなく、案の定、食べ過ぎてみんな胃もたれ。まあ、たまにはアミノ酸の摂り過ぎもいいかも。

冬は体が冷えるのでカプサイシンでホッカホカ

最近、急に寒さが舞い戻ってきて日中は動くことができても夜になると何もする気にならない。寒くて隣りの部屋に行くのも億劫になる。

今日も夕方から急に冷え始め、うごきたくないーーって感じ。そんなとき、主人が「台湾料理を食べに行こー」と。主人は今日も夜8:00から仕事、その前に、晩御飯を食べる習慣があり、その間にも仕事の電話が入る。そのため、外食に行っても、あまりゆっくり食事をとる時間はない。

そんな中、豚の四川風炒めを食べに行こうという。主人はそれを食べながら下着まで汗でびっしょりになる。それを食べに行くときにはタオル持参で行くが、それでも間に合わない。そして、行く前にはお風呂のお湯をセットして、下着も整えて、出掛ける。

私が注文した唐揚げとレバニラ炒めが先に出てきたが、今日は一段とニンニクとトウガラシが強い。このままで行くと、きっと豚肉の四川風炒めは一段と辛いんだろうね~~と主人としゃべっていたが、やっぱり。

今日のトウガラシの量も半端じゃない。いつものシェフ(板前さん?)ではないのかなと思うくらい、ヘビーな味つけ。汗だくの主人に店の定員さんは申し訳なさそうに「きつかったですかー」といわれたが、私達はこれが食べたかったんだからっと返事をした。今日は特別、辛かったねーとも言えず。

でも、その後、一晩中、体がホコホコして、寒さしらず。

今日も、夜11時に飲んだ万田酵素

私達が毎日、万田酵素を飲むようになって2週間が過ぎた。いつも案外長続きしない私たちなんだけど、それがついに習慣になった。主人が帰ってきたときに一緒に飲む、この習慣は正解だった。

万田酵素は一回分ずつ分封されている。万田酵素に見学に行ったときに、「東ちづるさんがコマーシャルで飲んでいるように、チューっと飲んでください」と説明されたが、まさしく、チューって飲む。少し残して手に塗ってみたり、足に塗ってみたりするが、次の日の朝はツルツルになっている。

ときどき、お湯に入れて飲んだり、ヨーグルトに混ぜて食べているが、これも案外いける。お茶の代わりにもなるし、ジャムの代わりにもなる。そして、カロリーはほとんどないので、思いつきやすい。万田酵素の売店では万田酵素で作った野菜のカレーがある。私も今度、カレーを作るときに一袋、入れてみようと思う。一袋4グラムの万田酵素だけど、いろいろ夢が膨らむ。

春になると野菜用の酵素を買って、野菜を栽培する予定です。私たちの毎日は万田酵素を取り入れて随分健康になった。

鰹節や干し芋の白い粉は美味しい証拠

今、干し芋にはまっていて、毎日のように食べている。スライスした輪切りのものとスティック状のものがある。

昨年は、主人が焼き芋にはまり一週間に3回は買っていた。安納芋とか蜜姫とか、紅あずまとか、とにかく甘くて蜜が強いお芋がイッパイあり、迷いながら、いろいろ選んでいた。そして、いま、紅はるかを探しているが、見つからないようなので、焼き芋の熱は少し冷めているようだ。ずっと、鹿児島の知覧で食べた安納芋が忘れられなくて探し回っていた。そして、2年前に阿蘇に行く途中で食べた焼き芋が忘れられないらしい。それは、サツマイモというよりベトベトとして羊羹のようなかんじと表現するんだろうか。

そして、今年は干し芋。コレにも案外こだわりがあり、どれでもいいというわけではない。干し芋は関東の名物らしいが、今は何処ででも手に入り、種類もたくさんあって、楽しみである。スーパーでもいろいろ種類はあるが私はイオンの干し芋が好き。でも、不思議なことに場所によっても仕入先が違うんだろうか違う干し芋が手に入るときもある。

干し芋には、必ず白い粉はカビではありません。と書かれている。白い粉が出るようになると食べごろとも書かれている。鰹節の白い粉も食べごろらしいが、同じような感じなんだろうか。