月別アーカイブ: 2014年3月

モスまで自転車で3分、おしるこを買いに行く

今日は暖かいので、3時のおやつは自転車でアイスコーヒーを買いに行くことにした。歩いて5分くらい、自転車でも3分程度で行ける場所にモスがある。気が向けば簡単に行けるので、お昼もモスで済ませる時もある。コーヒー以外になにか食べたいよ~~な気がするんだけど。と主人と私の会話。

そうそう、モスと言えば五穀餅なんとかというおしるこがあるよね、それ買ってきてと言われ、そういえば、私もあのおしるこ、大好き、じゃあ、2個買ってくるよと、自転車で行くことに。

お店について、おしるこくだーーさーーいと颯爽というと、すみません、売り切れましたと返事が返ってきた。4月から新しいメニューになるため終了したという。この予想外の展開に少し固まってしまった私。携帯も持っていなかったので主人にも連絡が取れない。まあ、そんなに大変なことではないけど。痩せている人はこんな時、コーヒーだけ買って帰るんでしょうが、私はそうはいかない。せっかくモスに来たんだから何か買って帰らなければ、と思わずほかのメニューを見てしまう。

かねがね、カロリーを抑えたい私がもともとモスへ行くのが失敗だったのかもしれない。私の大好きなオニオン、は当然、私の好きなバーガーも。野菜一杯だからまあいいかなんて適当な言葉をくっつけて、やはり、2個のバーガーとオニオン、はしっかりの私の自転車のかごに。まあ、夜はダイエットに挑戦しなければ。

沖縄は発酵食品が多い

便利な都会暮らしと違って離島は不便が多い。主人は以前、沖縄の離島で暮らしたことがあり、その頃の話を聞くと私の想像から随分かけ離れている。

離島では、スーパーが9時から5時の公務員並みの勤務であり、生鮮食料品は沖縄の本島から不定期便の貨物船で運ばれてくる。船が着くと牛乳や肉などの生ものを求めて行列ができていたという。そのなかで、牛肉や豚肉などの精肉はどのように入手していたのか尋ねてみると、豚の3枚肉の塩漬け、または島で生まれ育ったヤギ肉を食べていたという。

この塩漬けの3枚肉は日本古来の保存方法である。塩漬けすることで長時間の保存ができ大切な蛋白源を摂取することができた。豆腐も沖縄料理では発酵豆腐が有名なようです発酵と腐敗は、紙一重ですが、人間の知恵で発酵をコントロールすると新たな食品に変わる。ということを聞き、なるほどと私は思いました。

パンの生地も発酵食品、てんぺやチーズも発酵食品。このように身の回りには食料品を発酵させることによって又新しいひとつの食料品が生み出されるのです。

また、これも主人から聞いた話だが、ご飯で食中毒にあったことがあるという。
私はどうして??とビックリして聞き返したのですが、子どものころに炊き立てのご飯をガス釜に蒸らしたまま放置していたら夏場の気温の影響でご飯が腐敗していたという。主人がガス釜をあけ、ご飯をよそうと今日は母が水加減を間違えてお米を軟らかく炊いたんだろうと思い、何も疑わずに腐敗し水が出たご飯を食べたという。結果は言うまでもありません。コレは発酵ではなく、ただの腐敗でしたね

美容室で分けてもらったダイエットコーヒー

先日、髪を切りに美容室に行った。そこは何十年もの行きつけで終わった後でも長々としゃべって帰る。その店のカウンターに、ダイエットコーヒーが置いてあった。興味がある人は買って帰るらしい。

コーヒーとダイエットの関係は
コーヒーには利尿作用があり、その効果で痩せるというものだろうか。それならば普通のコーヒーで十分なんだけど、わざわざダイエット効果を書いているので、プラスされているものがあるんだろうと思う。よく見てみると、繊維が入っているらしい。とにかく、痩せるコーヒー、と聞けば買わずにはいられない。

早速、主人とダイエットコーヒーを常飲
帰ってすぐに飲んでみた。感想は、インドネシアの安い店で飲んだコーヒーの味。インドネシアで「コピ」と注文すると香りがいい、甘みがあるコーヒーが出される。ダイエットコーヒーは、そんな店のコーヒーではなく、ちょっと2流の店のコーヒーの味やかおりに近い。ちょっと、ざらざらしていて、粉くさい。ダイエットのためだから、まあ、いいか~~。

コーヒーを飲むとき、ミルクを入れる派、砂糖を入れる派?、どちらも入れない派?
コーヒーはブラックでの飲むとカロリー0、ダイエットに効果がある。そこへ砂糖を何本も入れるとか、たっぷりミルクを入れるとで、カロリーが上がっていく。現に営業をしている人は、好みもあるが、それ以上に、一日に飲むコーヒーの量が結構多いので、ブラックを心掛けているらしい。

主人とダイエットコーヒーを飲んだ。ただ、私達はブラックで飲むが、コーヒーには必ず何かおやつを一緒に食べる。ちょっと変なダイエット。

友達に勧めたい細胞を元気にする万田酵素

主人は塾の先生をしているが、以前、講義の中で「ダイエット茶」の話をしたことがある。半年も前のことである。最近、その塾生に話を聞く機会があり、なんと、「僕も試している」「私も定期便を注文した」「5キロはやせましたね~~」と結構、反響があったらしい。便秘に悩まされている人は若い人でも案外多く、何かいい情報は、といろいろアンテナを張っているようだ。今、世の中が健康ブームで、男の子でも食事に一緒に行っても、満腹になるまで食べない。

そして、今回、万田酵素を飲んでいるという話をしたらしい。確かに私達は万田酵素を飲む週間ができ、毎晩、11時、寝る前に、ちゅっっと飲んで寝る。そして、朝起きると、元気になったような気がする。本来、細胞単位の話なので、細胞が元気とか、細胞が不健康なんていう言葉はありえない。が、その話を講義中に話したらしく、酵素を取り寄せている塾生がいるらしい。

酵素のパンフレットやホームページを見ていて、よく出くわすのが、がんの人のがんが消えた、という体験談。喘息が治ったとか、元気になったとか、体験談が書かれていて、思わず「これっていいんだ!!」と飛びつく。私も熱烈はファンではないが、酵素は信じる。酵素が熟成されるまでのその生命力は、酵素が人間に与えてくれるような気さえする。

元気なときや若いときは全然気にならなかった酵素の話やコラーゲンの話。酵素の製造過程を見て、ますます興味が湧いてきた。私の友達も当然、若くはない。お勧めしなくては!!

大高酵素の酵素風呂の効果、後日談

先日、酵素風呂に行き、ちょっとはまってしまい、すでに3度目の入浴の予約までしている。これも、また主人と一緒に出かける。初め1週間は、週3回、その後、週2回程度と指導があったので、そのプログラムで通うことにした。使用後の感想は、

静脈瘤が飛び出た
酵素風呂から帰り、体をくまなく調べた。何か変化は無いかなあ~~と痩せたかなあ~~とか小顔になったかなーーと。ところが、大変なことにふくらはぎの静脈瘤が浮き出ている。主人は歳のせいで仕方がないというが、酵素風呂に行く前にはなっていなかった。一晩中、末梢から中心向いてマッサージをすると、翌朝にはなくなっていた。酵素の先生に聞くと「リンパの流れが活発化したんですね」という回答だった。

少し色白に
主人が笑うが、お前の顔でも少し小さくなって、白くなった。やったー、エステでもつまっているリンパをほぐすと、リンパの流れが良くなるので、むくみが取れるということを聴いたが、それと同じなのかもしれない。とりあえず、色白、ばんざーい。

リラックス効果、抜群
もともとヒノキのおがくずに酵素をいれ発酵させているので、ヒノキの香りがスゴイ。入浴後、とりあえずシャワーを浴びるが、コレは体についたおがくずを落とす程度で、洗い落とさないほうがいいらしい。私も先生の指導の通り、最低限のシャワーにして、我慢する。この、ヒノキのニオイに癒されます。

最低でも3ヶ月は通う予定。治療と思うか、リラックスと思うかは、人それぞれだと思うけど、このリラックス効果が、ストレスから開放される瞬間である。

交通事故の後遺症は酵素風呂で治療

先日、起きた事故の後遺症でなんだか首と腰が痛い。とりあえず、頭は脳神経外科に行って異状がないと診断されたので、大丈夫。ただ、整形外科は行っていない。大きな事故の後は病院へ行ったほうがいいのに~~と言われながら、2週間以上過ぎた。今更、事故の後遺症でと病院に行く気もしない。もともと、病院が好きではない私は病院に行くだけで体温が上がる。できることなら、自力で治るといいのに~~。

主人にそれを話すと「それなら民間療法で治療を考えよう」ということになった。仕事の合間に、民間療法で交通事故、腰痛、温泉、肩こり、で検索すると、そのうちに酵素風呂が出てきた。これはリラックス体験ではなく治療としても十分、理解できる。それに、調べてみると酵素風呂でがん治療ができた人の体験も書いてあった。少し集中的に通って細胞を入れ替える。もっと、正確に知っておくべきだったと少し後悔した。

あれ、よく見ると我が家から車で30分、なんて近い場所にあるんだろう。話に聞いたある酵素を使ったお風呂、一度は行ってみたいと思ったが、まじめに探したことがなかっただけだった。行動派の主人は即、電話して予約を取った。

夕方、6時に仕事を終え、出かける。主人とドキドキしながら目的地に到着。すでに前の予約の人がいたので少し外で待って・・・。来店は予約したちょうどの時間に来てくださいというのが、こういうことだったんだ。恐る恐る、説明を聞いていよいよ、初、酵素風呂体験。入浴後の満足な話しは後日。

食欲が進むタラの麹漬け

もう10年近く前、函館に行ったときにタラの味噌漬けに出会い、それから毎年のようにその切り身を注文している。函館というと、イカ釣りをしたり、海鮮丼を食べたり、お土産用のカニを買ったりと、観光で駅前の市場を利用する人が多い。私も市場の隣の東横インに泊まったので、函館市場は当然利用したが、そのタラの切り身と出会ったのは地元の人が使う市場だった。そのころ、息子が大学に行くために函館に住んでいたので、観光ではなく日常生活という形で函館で何日かを過ごした。そして、その魚と出会った時には、北海道の人はなんておいしいものを食べているんだろうと、びっくりしたのを覚えている。関東や北海道では味噌漬けの魚は珍しくなかっただろうが、私が住んでいる関西ではあまりみかけなかった。

最近はありがたいことに味噌漬け以外にも塩麹漬けをよくみかける。切り身のなかに程よく味がしみ込んでいるのでご飯が食べやすい。

それから、塩麹の素も手に入るようになった。野菜の塩麹漬けや肉を焼くときに漬け込んだりと、うまく使っている。野菜炒めをつくるときも少し入れると、甘みが出るし、酵素を一緒に食べることができるので、なんだか健康になるような気がする。

スープメーカーでスムージーをつくる

先日買ったスープメーカー、ジュースも簡単に作ることができるというので、今日、スムージーを作ってみた。ただし、我が家のスープメーカーはあまり高級なものではないので、氷を攪拌する機能は持っていないので、氷は後から乗せる。本当は、氷も一緒に砕いてくれると飲みやすいんだけど・・・。

今日の食材は、畑の隅っこにある小松菜、それから、キャベツの葉っぱ、人参、親戚からいただいたミカン。一歩間違えれば、残り物の掃除って感じになるが、コレは考えようで、健康のためにと思えば、どうにかなる。ただし、最近、乾燥野菜が流行っているが、野菜を乾燥しておいて、ジュースにするのもいいかもしれない。

我が家のスープメーカーは5分くらい回せば出来上がり。本当は、砂糖の代わりに蜂蜜とか、三温糖を入れるとカロリーが上がらないらしい。攪拌が短すぎると野菜が口に残り、回しすぎると泡でおなかがぶくぶくになる。ミキサーではガラスなので様子が見えるが、スープメーカーはこの加減がとても難しい。

主人も、40歳を過ぎ、いよいよ健康に注意しなければ、更に中年太りになるのではとちょっと心配。まあ、「今日は何を入れてスムージーを作ろうか」とスムージーを楽しんでいる間は、少しはダイエットも気にしているんだろうと思う。

春が近づき、キャベツの値段が少しだけ下がった

今年は野菜の値段がどんどん上がり、キャベツを買うのも大変。毎朝、生野菜は献立の一品となっているが、最近、野菜が高くてメニューに困る。生野菜はカリウムが多いので、腎臓が悪い人にはよくないかもしれないが、、糖尿病や肥満気味の私達夫婦に生野菜は必須。

そのキャベツが1個300円近くした。が、最近、やっと、キャベツが200円前後で手に入るようになった。まあ、魚や肉を買うことを考えれば、あきらめることができる。しかし、魚や肉は一品買えば、なにかメニューができるが、野菜はそうはいかない。食卓にキャベツだけ刻んで出しても、一品にはならない。

高級フランス料理でキャベツのステーキを出してというのを聞いたことがあり、私も以前、挑戦してみた。キャベツを8等分にカットし、ちょっとだけベーコンを入れてコンソメで煮る。出来上がりに刻みパセリと粉チーズを振るのがポイント。そのお店ではワインを飲みながら、それをゆっくりとナイフとフォークを使って食べる。

ロールキャベツ、コールスローサラダ、キャベツと豚肉の重ね煮など、キャベツを使った献立、ちょっとレパートリーを増やせば、キャベツが高級に見えるのかも。

 

ちょっと高価な透明のトマトジュース

最近、流行っている透明のトマトジュース、それが案外高くて、一度も買ったkとは無いが、栄養も凝縮sれていて、体にリコピンが入っていく。それならば単純にトマトを食べた方がいいのではと思うが、それよりジュースには栄養があるらしい。そしてビタミンや酵素を飛ばさないように加熱しない。通常のジュースは、加熱してビタミンや酵素は祖トンでしまうが、この高価なジュースは対外、ゆっくりと絞って、それを更に漉す。

手間隙掛けたこのジュース、だいたい3000円前後の値段で販売している。コレを買う人が結構いるというのが、世の中、お金持ちの人が多いんだなあっと感心する。先日も道の駅で高価なジュースを売っていたが、お年寄りの夫婦が買っている光景を結構、見る。今、ブームのように健康にお金をかける人が多く、新鮮な野菜と新鮮なジュースが充実している。

レモンのジャムやみかんのジャム、昔なら捨てていたものが今は高級な瓶に入っていろいろ売られている。私も真似して、庭にあるレモンをジャムにしてみた。とろみが付くためには結構砂糖の量が多いので、本当に健康食品と言っていいのか、ちょっとと不思議な気もするが。