月別アーカイブ: 2014年6月

今年産直にはいろいろなトマトが並び始めた

毎朝の私たちの散歩のコースにトマトが落ちている。散歩の途中にトマトのハウスが何棟かあり、今はシーズンらしくハウス越しに、鈴なりになっているトマトと出荷で忙しそうなおうちの人の姿も見える。そして、外に摘果されたと思われるトマトが捨てられている。私たちからみれば、このトマトも食べられるのに・・・ともったいないよねと思いながら、毎日、通り過ぎている。

そのおうちのトマトはすぐ近くの産直でも売られている。そこのおうちが出荷しているトマトが結構人気があり、午前中で売切れてしまう。

産直のお店には何種類ものトマトがあり、同じ種類のトマトでも何軒ものトマト農家の人が出荷している。が、毎日、買っている人はそれぞれ、お気に入りのトマトがあるらしく、午前中はそれを目的に駐車場はお客さんでいっぱいになる。その上、ツアーのバスも何台もとまり、かごいっぱいの野菜とかかんきつを買って帰る。

私はその横をとおり仕事に行っているが、なかなかその時間に行くことができず、夕方、行ったころには、お目当てのトマトも野菜もない。当然、売れ残ったトマトを買って帰るが、これだって十分おいしい。

そんな次の朝、散歩に行くと、やはり、摘果されたトマトが落ちている。あれ・・ほしいよね・・・と主人と話しながら、通り過ぎる。

主食を食べない糖質ダイエット

ダイエットには糖質が禁物。最近、その方法で、ずいぶんやせたと言う雑誌もずいぶん、書店に並んでいる。そして、私たちもやっぱり買ってみた。

今日は、ご飯の代わりにおうどん、おかげですぐにおなかがすいたね、やっぱり、おうどんは腹持ちが悪いよねーーといわれる、おうどん。実は、このおうどんが、くせものらしい。しかも、夏になるとさっと食べるヘルシーに感じるそうめんは更に糖質が高いという。おうどん1玉、角砂糖に変換すると、15個分に相当するらしい。

更にページをめくると、やせたければステーキを食べろと。そんなありがたい言葉、なんてこの本、大好き。ほとんどのダイエット本では、食べる量をグラム数まできっちり書いていて、なおかつ、タベルナばっかり。ところが、今の愛読書はステーキを食べてもいいよと、その代わり付け合せのポテトを止めて、きのこやせいぜいにんじんへ。牛肉には糖質がほとんどないので食後の血糖値が上がらないらしい。

糖質を分解するインスリンが分泌されないので、脂肪蓄積も起こらない。まあ、ステーキのたれにも注意する必要があるらしい。ビールもこんなときくらい糖質0に代えて、ダイエットに挑戦してみよう。

今は普通になった生イチゴソースのカキ氷

昔のカキ氷で、イチゴと言えば、人口甘味料と思えるような甘くて、色がはっきりとした真っ赤なカキ氷だった。今でも夜店では見かけることもあるが、レモンにしても、メロンにしても、絵の具で色づけたような色が普通だった。が、最近、私たちがはまっているイチゴのカキ氷は、ちょっと違う。

生のイチゴから作られたソースで、ぜんぜん甘くない。きっと、糖分を調べてもらっても以前のものと比較にならないくらい、甘さは控えめだと思う。一度、イチゴのソースを作る工程をテレビで見たことがある。まず、スライスしたイチゴにグラニュー糖を振りかけて一晩寝かせる。次の日、イチゴからにじみ出た水分だけでそれをゆっくりと煮詰める。温度を上げると酸味や風味が逃げるので弱火でゆっくりと火を通す。昔、ジャムをこうやって作っていたが、ジャムは甘いものという頭から結構砂糖を使っていたように思う。そして、それを煮詰めていたので色は案外、赤く仕上がった。

が、カキ氷に使っているイチゴソースはジャムほど煮詰めないので、色も赤く仕上がらない。見た目はちょっとシックで鮮明な色ではないが、これ以外、食べようとは思えない。この自然な色は高温で煮詰めていないので、酵素がたっぷり残っていると思う。

私たちが行くお店には、イチゴ以外にも、キュウイやレモンのカキ氷もあるが、やはり、同じように果肉から作られたソース。これも、絶対酵素を残してくれているはず

今日も3時には食べにいったが、きっと明日も私たち夫婦は食べに行くんだろうなと思う。

主人のマネして、ところてんダイエット

主人がところてんをおいしそうに食べているので、ついに私も真似して食べてみた。いつも水切りをして食器に移すのが私の役目だけど一度も食べたことがない。理由は、黒蜜のせい。私は小さいときから、お酢味のところてんしか食べたことがないので、黒蜜は・・・。

今日も近くのスーパーで買い込んでいるところてんを食器に移す。そして、ついに私も食べてみた。--うーん。なんか変なあじ。

ところが、この変な味のせいで胸焼けして、おなかがすかない。お酢のものを食べたときは、さっぱりして食欲が湧き、いろいろ食べ始めるが、このところてんを食べた後は、何も食べたくない。

これがダイエットの秘訣。何も食べたくなくなるこの不思議な食べ物は、私にとって、ものすごいダイエット食品。主人もこれでダイエットができたんだ。黒蜜だから糖分で太るんじゃないと思ったけど、意外なところに、ダイエットの最短コースが!

そんなわけで、我が家の冷蔵庫は黒蜜のところてんが一週間分、それも、二人分。息子のヨーグルトが入る隙もないくらいのところてん。息子はそんなダイエットにはまったく興味もないので、冷蔵庫を占領され、大迷惑のよう。まあ、両親の健康のため、ちょっと我慢して!!

メディファットスリムでダイエット

私が一生懸命仕事をしているのにその横で主人が何かつぶやく。ねえねえ、これ見て!!、と言うが、私は手が離せない。

そして主人の話は続き、シート貼っているだけでやせるらしいよと。何を言っているのかよく分からないので、無視して仕事をしていると、更に、アミノパワーで加速燃焼できるらしいよと。そんなわけないよね・・・。

ところが、主人に来たVIP会員様の封筒の中には、代謝性NMFを配合したシートをおなかに貼るとどんどんやせていくとパンフレットが入っていたのです。早速、口コミを見てみると、あまりいい口コミがない。いつも即買っている私たちだけど今回だけは、とりあえず、即購入ということだけは止めた。

しかし、興味がある。以前、トカちゃんベルトで腸捻転を起こしかけた私は少しためらう。次に使ったダイエットベルト、微弱電気で腹筋をしているように常に振動を与えるというダイエットベルト、これも心臓が止まりそうになり急いでとめようとすると、振動でスイッチがずれて余計振動が高いほうに・・・。そのベルトは主人が買ったものだったが急いで捨てた。

後から、俺のなのにどうして捨てた??!!と言われたけど、死ぬかと思った私にはそんなことは無視。それ以来、ベルト関係のダイエット用品は買ったことがない。

が、今回は、貼るだけ。もう少し、情報を得てから、か・お・う・か・な・・・

キュウリをたくさんいただいたのでキュウリの浅漬けに挑戦

一週間目、息子の知人からキュウリをたくさんいただいた。キュウリはいつも何かの形で食卓に並ぶ。ただ、すぐに食べてしまうので、3本パックをまいにちのように買う。そんな我が家なので、袋一杯のキュウリは非常にありがたい。そして、毎日、浅漬けやキュウリを使った料理を作っている。

こぶとみょうがで浅漬け
きりこぶとみょうがと少し大きい目に切ったキュウリを漬物器で少し塩を振って半日、置く。我が家はみょうがが好きなので結構これ好評。久しぶりに作った浅漬けがこんなにおいしいとは思わなかったくらい、りっぱな一品となった。

キュウリのゴマ油酢
中華料理でよくあるキュウリとゴマ油と酢を入れた和え物。キュウリはむしろたたき切り、私の場合、空瓶でたたきキュウリを割くようにして、一口大にする。案外、包丁でカットするより味が染みやすく、簡単にできる一品。これに福岡の人からいただいた七味を入れると、中華料理で出される中華風酢物になる。

キュウリ中心の酢豚
酢豚はまあ、ありきたりだが、食材の中心がキュウリ、とにかくキュウリを食べるのが目的でもあるし、太ることを気にしている家族の中で酢豚は豚をたくさん入れるより、野菜中心にしたほうが家族も喜ぶ。小学校の子をは肉中心の酢豚だったが、今は野菜中心の酢豚となった。

キュウリのレパートリーが増えつつ、家族のみんなはキュウリで酵素をふんだんにとれ、キュウリをいただいたことに、ありがとうございましたと感謝でいっぱいです。

 

まだまだ続いている主人のところてんダイエット

主人が夕食をところてんに代えて、随分経った。が、最近もまだ続いている。が、毎日、ところてんという食事療法は止めたらしい。時には、外食をしたり、時には私たちと同じ夕食を食べてみたりと、少しは気を抜いて、ダイエットに臨んでみるようだ。

が、太らなくなった。リバウンドがない。理由は、毎朝の1時間の散歩、ボウリング教室、ワンダーコア、犬の競技会の参加のための練習、朝のお風呂でのサウナ、仕事中のお菓子の中止・・・、いろいろ変化したことが多い。が、とにかく、リバウンドはみられない。そして、97キロあった体重は、常に88キロ代をキープしている。

しかし、仕事がちょっとハードなときはダイエットを勧めない。人間が守りに入り、攻めるような仕事ができないという私たち夫婦のモットー。その時はむしろ私のほうからダイエットを止めてもらう。理由は、私もダイエットはしない。仕事の徹夜や煮詰まった時には、鳥の空揚げを絶対食べる。当然、それは非ダイエット。

せいぜい、サウナで絞って、少しだけ体重減。でも、これは実は水分が出ているだけで、数時間後にはもとに戻っている。が、新陳代謝がよくなるので、健康のためにサウナ通いは大いに役立っているようだ。

主人のところてんダイエット

主人は最近、ダイエットに目覚めた。今まで、からだにいいからと野菜中心の食卓にするとおかず何かないと冷蔵庫をあける、食事の量が少なかったからと言っておやつを食べる、外食をする、珍しいスイーツがあると絶対食べる、と言う生活をしていたのにいったい何があったんだろうと、心配するくらい。

どうも、自分で自分の姿を見て驚きの部分があり、一念発起という感じかもしれない。でも、これも今まで3日続けばいいほうで、そのうち飽きる。きっと今回も例に漏れず、飽きてくるんだろうと、あまり気にしていなかった。

が、今回は少し違っていた。夜の食事に栄養を取らない、ところてんだけを食べる。そして、見る見るやせて行った。これにはおどろき。

自分がいい始めたのもあり、今度は続くような気もする。いつも、私の言葉でやめてしまうので、今回は何も言わない。これがよかったのかもしれない。

そして、毎日、ヘルスメーターに乗って手帳に記録する。そして、食事を写真に取る。少し前はダイエットの仕方を間違え、糖質をとらない、が、たんぱく質のみをとると言う方法で失敗した。

今回は、朝と昼は通常通り食べる、夜はところてん、この方法で行くらしい。

いつまで続くのか少し楽しみである。

この時期になると思い出す主人の食中毒

夏の暑い時期になると食中毒が多発する。酵素は発酵食品として有名だが、食物が腐敗するとただの食あたりにしかならない。

先日、食中毒に当たってしまった。何十年来のひどい下痢と高熱、吐気を発症した。同じ食物を食べていても他の人はならない、私だけが食中毒。これを専門的な立場から考えると、免疫力の低下、ストレスがたまっている、病原体の摂取量が多い・・・と原因を列挙する人が多い。

しかし、食中毒の本人にとっては、下痢を治してほしいの一身だ。同じものが発酵する過程を見ても腐敗と発酵は結果的に大きな違いをもたらす。

食中毒が出て思い出されるのが、夫婦二人で十年前にカキにあたったこと。主人は職業柄宴会に呼ばれることが多い。十年前カキにあたったが、その日の夕方もパーティーに呼ばれていた。仕事の営業も兼ねて出席しなければならないので、つらいおなかを抱え顔だけでも出そうかと出席した。

座席表を見てビックリしたのが、主人の隣りは市長さん、その隣りは社長さんという顔ぶれであった。取引先の社長に乾杯の音頭が当たり、主人にもビールをついでくれる。主人は今日は体の調子が悪いのでお酒は控えていますと断ったが、せっかくの乾杯を断るのかと強引に勧められた。そして、仕方なく少しだけビールを飲んだ…。

続きは、誰もがまさかという結果に終わった。それは、なんとアルコールが食中毒で弱っていた胃を刺激し、夕方食べた鰹節入りのきしめんを社長と市長をめがけ、勢い良く噴出したのであった。それ以降のお仕事の付き合いは・・・皆さんの想像に任せます。

ウフフ・・・。

焼肉と一緒に食べるキムチの酵素パワー

韓国風の焼肉を食べに行くと、焼肉と一緒にキムチやカクテキを注文する。私は豆モヤシのキムチが好きでナムルを食べる機会が多い。

韓国料理は健康の理にかなっている。焼肉のたれは野菜や果物・昆布を長時間寝かせて熟成させ出来上がる。私が知っている焼肉屋さんでも、20種類近くの材料を熟成させ、こだわりのたれを作っている。

そして、さらに唐辛子やにんにくで漬け込むキムチは乳酸菌が発酵しているので、焼肉と一緒に食べると、次の日、すっきりいられるのも当然なんだと思う。以前、読んだ本では、中国や韓国料理の医食同源という言葉があった。食材をうまく使って健康を保っている。

日本料理は、煮物や茹で、蒸し、生などで食べることでカロリーが低い。見るからにボリュームもなく、上品というか、質素というか・・・、とにかく、こじんまりとまとまっている。

中華料理や韓国料理は、一度油通ししたり、油で揚げた後を料理したり、と日本料理と比べるとダイナミックであるが、案外、その後で体重は増えない。寒い環境の中で、唐辛子やにんにくを使って体温を上げ、いろいろな種類の野菜を使った料理は健康食品かもしれない。ただし、あくまでも食べすぎには注意しなければ。