歳をとると消化酵素が減る


歳をとってくると、少しずつ困ったことができる。最近、食事を摂ってもなんだかおいしいと感じなくなった。気のせいかと思いながら友達にそんな話をしてみると同じような答えが返ってきた。食が減ったというより 、えっつ、こんなにおいしい!っておいしいという瞬間と対面できない。

ちょっと調べてみると、アルコールの飲みすぎや動物性たんぱく質を摂り過ぎると消化の際に使われる体内の酵素が減りやすいらしい。人間の体内でつくられる酵素には限界があり、そんな時には、外から補充しなければならない。

他の原因としても、ストレス、食事のとり方にも原因があるらしい。毎日、忙しくご飯を食べると、唾液も出てこない、味をよく分からない、消化もうまくできない、こんな繰り返しで体内酵素はどんどんどんどん減っていく。よく昔の人はするめやゴボウなど硬いものをよく食べていたので、歯が丈夫という話を聴く。が、それ以外にも、ゆっくりご飯を食べていたので唾液も出る量も多く、キット今の人より健康と言う言葉がふさわしい。

私達も徐々に健康でいる体を考えなければならない。

気のせいか最近、味覚に変化が出た。