スープメーカーでスムージーをつくることになった主人


先日、テレビで簡単にスープがつくれるスープメーカーが紹介されていた。機械に野菜とミスを入れてスイッチを入れておけば、一時間足らずでスープができる。それを見た瞬間、これってほしい、買わなくてはと直感した。仕事をしながらスープを作って何度失敗したことだろう。お鍋を何度も何度も焦がし、ついに一度はセコムのお世話になった。

お昼の御飯をしなくてはと思いながらも仕事に夢中になると、つい、忘れてしまう。主人は歳のせいだというが、ご飯の支度をしたり洗濯をしたり時間を細切れに使いながら仕事をするのはなかなか大変。今度こそ失敗しないようにと思いながらも、失敗を繰り返えしてしまう。そのため、お昼の御飯が手に入らず、隣りの吉野家に何度お世話になったことだろう。

それが解消される。

そして、そのスープメーカーでスムージーも簡単に作ることができる。レシピも同封されていたが、野菜を細かく切って水と一緒にメーカーに入れスイッチを押すとあっという間に出来上がる。なんてっ簡単。主人もレシピを見ていて挑戦するという。主人はもともと、料理が上手で豚足や豚の角煮は私よりずっと上手。彼が作るラーメンはスープを取ることから始まり、なかなかの味。そんな彼がスムージーを作ろうというのだから、きっと、凝るはず。スープは私が担当し、スムージーは主人の担当にしようと決めた。