話題の電子レンジ・ヘルシオ、ダイエットに一歩前進


電子レンジのなかで最近注目されているヘルシオ。調理しながら脂がおち、出来上がりはしっかりヘルシー。いつか買いたいねっと、主人との会話でよく話しに出てくる。

ヘルシオの調理法は、ウォーターグリル、つまり、電子レンジだけど水で加熱して調理をするらしい。そのため、金属のざるでもチンができる。ちょっと考えられない。私が持っている電子レンジは、クリスマスに食べる鳥のモモ焼きに巻いているホイルでさえ火花が出るので、外してから温める。もう1度、巻こうとしても上手くいかないので、結局、へんな感じでテーブルに出される。

それから、ヘルシオはゆで卵も作ることができる。テレビなどで「レンジでゆで卵をすると、必ず爆発します、やめて下さい」と、レンジ=ゆで卵は×、というのが決まり文句だったが、みんながヘルシオを使う頃には、それも聞く必要がなくなるんだろうと思う。

私はシュウマイをよくレンジに入れるが、その時は必ず、レンジ専用の蒸し器を使う。受け皿に少し水を張り、蒸し皿には油を落とすのを兼ねてキャベツを敷いて、チンをする。が、その後の片付けが結構大変。その上、食べている途中も、ふたを開けっ放しにするとシュウマイが枯れるので、食べるときだけ少し蓋をとって必要な分だけ取り、また、急いで蓋をする。飲茶のような気持ちでと、言いながらも、気忙しい。

主人も私も健康が第一と考えたときには、きっと、我が家にもヘルシオが置かれているんだろうと思う。