酵素ジュースの失敗しない作り方


酵素ジュースの作り方が、いろいろ紹介されている。新鮮な果物で作るジュースは案外簡単に作ることができ、体にもいいらしい。というわけで、ちょっとまじめにポイントを考えてみた。

手をよく洗うこと
手は石鹸で洗う、または手袋をする。まあ、口にするものを作るのだから衛星には気を付けるんだろうと思うが、それだけではない。手の表面についている常在菌がジュースの中に入ると、発酵がうまくいかないらしい。もちろん、容器も熱湯消毒や煮沸消毒で菌を殺す、これはポイント。果物も当然、丁寧に洗うがそのあとは水分を飛ばす。これで傷むのを防ぐ。

砂糖はある程度入れる
砂糖はカロリーが高いので、入れすぎると栄養を摂り過ぎると心配するかもしれないが、砂糖は発酵され糖の性質が変わるので、気にする必要はないらしい。逆に少なすぎると、発酵がうまくいかない。ジャムを作るときにも最低、砂糖を入れなくてはうまく作れない。砂糖は全く入っていませんというジャムは、ちょっとさらっとしている。まあ、イチゴのジャムを作るときにはイチゴ本来が持っている糖分がつなぎとなる。

新鮮な果物や野菜がふんだんにある今、私もちょっと作ってみようかなと思う。