酵素を飲んで低体温を解消


最近は低体温の人が増えているという。実際、うちの息子も平熱は35度台、36度以上になったことがない。風邪を引いたときなどは、37度前後でふうふう言っている。この、気がかりな低体温を酵素を飲むことで体温を上げる、健康のためにも、とても大事なことである。

低体温の弊害、ただ冷え性とか、指先が冷たい、ということよりも、もっと重要なことがある。

がん細胞が増殖しやすい。以前、読んだ本には、がん細胞は35度台で活発に活動するということが書かれていた。36度台の人より免疫力も低く、がん細胞の居心地がいい温度らしい。

基礎代謝が低く、同じ運動をしても低体温の人のほうが基礎代謝量が低い。基礎代謝は年齢や体重や仕事量でも誤差があるが、体温にも影響される。

この低体温も酵素を飲んでいるうちに、少しずつ改善される。現に、今私が飲んでいる酵素も飲んだ後、からだがホカホカする。熱があるわけでもないし、更年期でもないが、何だか温かくて気持ちがいい。気になったのて、購入したドラッグストアの薬剤師さんに聞いてみると、「酵素は体を温かくするです」と返事が返って来た。気のせいではなかった、酵素は体を温める。女性に多い冷え性の改善にも役立つ。