明治のプロバイオティクス


明治から売り出されているプロバイオティクスは、飲むヨーグルト。口から飲んだ乳酸菌が腸まで届き、体に乳酸菌が働く。夜中、何気なくつけていたテレビだったが、この話を聞いてふと目が覚めた。そうそう、からだにいいとか健康になるという言葉を聞くと、思わず目が覚めてしっかり見てしまう。ニュースの内容は、明治はこのヨーグルトの生産ラインを大きく変え、1.3倍に増やすということだった。今の健康ブームで主力にする生産も変わっていくらしい。

私が明治と聞いて、頭に浮かぶのはサイコロキャラメルとか、板チョコ。サイコロキャラメルは口の中いっぱいになる大きさのキャラメルで、子供のころ虫歯になりそうと思いながらも、サイコロが欲しいためによく食べた。が、最近はダイエットのために、いつの間にかお菓子というものは年に数回しか食べなくなった。

以前、嗽をしながら容器を見ると、明治のイソジンといううがい薬だった。イソジンは病院でも風邪をひいて、数種類の薬をもらって帰る中にも一緒にしっかり入っている。ちょっと苦くて、いかにも菌を撃退してくれそうな口当たりだが、そんなイソジンも明治から出ている。

人の嗜好が変わると、口にする食べ物とか、販売される商品とか、いろいろなものが一緒に変わっていくんだとつくづく思う。