ビフィズス菌でも乳酸菌でもない枯草菌ビオマイン


ビフィズス菌でも乳酸菌でもない枯草菌、枯草菌はグラム陽性桿菌で、芽胞を形成する真菌。まあ、真菌なのでウイルスなんかと違い、案外大きい粒子に分類されると思う。陽性桿菌ということ、つまり、酸素があっても繁殖できる。今回、これを紹介するのはカルピスから販売されたビオマイン。C-3102株は口から飲んでも胃で消化されず、生きたまま腸まで行って、やっと腸で効果が出るらしい。

枯草菌は納豆の菌とかと一緒で、いかにも体によさそう。ただし、血液凝固阻止薬などの薬剤を処方されている人にはよくないらしい。血液凝固阻止薬は、血圧が高い人とか、血液がドロドロの人が血液をサラサラにするために飲むことがある。そんな人は、ほかの薬も飲んでいたりするので、注意が必要なんだろうと思う。

最近、いろいろな健康食品があり、お菓子のメーカーから出ているものやイマークのように水産加工の会社から出ているものもあり、試してみたいとついつい思ってしまう。イマークを飲み始めた時も脂肪が減ってきたので、結構感激した。それ以降、いろいろ試してみるのが楽しみで、私も健康ブームに乗っかっているような感じ。

カルピスはもともと、乳酸菌の研究をされているので、枯草菌の新しい株、C-3102株も発見することができたんだろう。これもいつか試してみようと、ちょっと関心がある。