酵素を効率よくとる焼肉の食べ方


先日、焼き肉を食べに行った。メンバーは、看護師、保健師、そして私、調理師。取り合えず焼肉が食べたいから食べに行ったまでだが。連日、18時間の仕事が続き、ちょっと疲労回復のために焼肉が選ばれた。

焼き加減の話になり、その話は長々続いた。私は、生焼けが好き。ユッケ事件から焼肉に行くと必ず、よく焼いて食べてください。お出ししてから時間は置かないで食べてください、という掲示がある。あの直後は、トンクも2本出ていた、1本は生、1本は焼けたあとと、使い分けていたが、今は、また1本のところが多い。

ユッケを食べたいので、その日も、馬のユッケ、これはまだ何も規制がないので大丈夫。なんだか牛肉のユッケの味を忘れたのか、あまり違いがよく分からない。

そして、焼き加減から酵素の話になった。酵素をうまく取るためには、生のほうがいいんじゃないのかと。それぞれ、何となく生化学の話になり、自分の知識をしゃべり始めた。そうそう、酵素は60°以上で死んでしまうのだから生に近ければ酵素は残っているか、焼肉はいくら焼いても中心温度は80°くらいまでしか上がらないんだろうとか、とにかくそれぞれの知識の活躍場になった。

次の日、仕事がサクサク片付いた。きっと、焼肉の効果だと実感した。保健師いわく、血の流れがよくなり、疲労回復できた、と言うが、私はやっぱり、生の肉を食べて血液にある酵素が増えたんだと思った。