スープメーカーでスムージーをつくる


先日買ったスープメーカー、ジュースも簡単に作ることができるというので、今日、スムージーを作ってみた。ただし、我が家のスープメーカーはあまり高級なものではないので、氷を攪拌する機能は持っていないので、氷は後から乗せる。本当は、氷も一緒に砕いてくれると飲みやすいんだけど・・・。

今日の食材は、畑の隅っこにある小松菜、それから、キャベツの葉っぱ、人参、親戚からいただいたミカン。一歩間違えれば、残り物の掃除って感じになるが、コレは考えようで、健康のためにと思えば、どうにかなる。ただし、最近、乾燥野菜が流行っているが、野菜を乾燥しておいて、ジュースにするのもいいかもしれない。

我が家のスープメーカーは5分くらい回せば出来上がり。本当は、砂糖の代わりに蜂蜜とか、三温糖を入れるとカロリーが上がらないらしい。攪拌が短すぎると野菜が口に残り、回しすぎると泡でおなかがぶくぶくになる。ミキサーではガラスなので様子が見えるが、スープメーカーはこの加減がとても難しい。

主人も、40歳を過ぎ、いよいよ健康に注意しなければ、更に中年太りになるのではとちょっと心配。まあ、「今日は何を入れてスムージーを作ろうか」とスムージーを楽しんでいる間は、少しはダイエットも気にしているんだろうと思う。