かぶら寿司は酵素の宝庫


先日、主人が富山に出張に行き、かぶら寿司を買ってきてくれた。年に数回、富山に行く機会があるが、定番は、かぶら寿司。いつも、ブリと鯖をセットでお願いする。かぶらで魚の切り身を麹漬けしたものである。

食べながら気が付いた。なんてすばらしい、かぶら寿司は、酵素だらけ。鯖にも酵素、ブリも酵素、そして、それを漬ける麹も!!
これにきがついた瞬間は、ちょっと、シアワセな気分!!

CIMG4131こちらはブリのかぶら寿司

CIMG4129こちらはさばのかぶら寿司

家族は誰も鯖を食べない。富山でもブリのほうは数多くあるが、鯖は少ないらしい。なかでも、駅の通路で売っているおばちゃんの鯖寿司がおいしいが、最近はいないときがあるらしい。

かぶら寿司と聞くと、ほとんどの人が、ご飯で握った寿司をイメージする。もともと、寿司新しい魚を使った早鮨と、魚介類と米を発酵させたなれ鮨があり、このかぶら寿司はまさしくなれ鮨である。

日本海側には、このような保存食が多いように感じる。フナ寿司も、これに近い。フナ寿司は、本当に高価であるが、1切れの半分くらいでお茶漬けにすると、とってもおいしい。

寒い地域では、保存食がとってもからだにいい形で、いつの間にか栄養を吸収しいている。