酵素がたくさんあれば血管は元気!!


私の血管は元気です!!なんていう言葉、聞いたことがないと思われるかもしれません。元気という言葉は、からだとか心が元気ですかと尋ねれたときに、元気かそうではないのか答えるときに使う。人の心はどれくらい元気なのか、からだはどれくらい元気なのかは、病気になったときにしか分からない。血液も一緒で、病気になったときに血液の異常をみて、初めて私の血液は元気ではないと理解できる。

酵素が十分あると血液の老廃物を浄化し、血液をさらさらにする。逆にからだの中の酵素が少なければ免疫力が減り感染しやすくなり、病気にも罹りやすくなっている。早い話、酵素が多いということは体が元気という証拠。血液が元気な人はからだも元気。

私は最近、一週間に2回、整体に通っている。そして、鏡を見て、足を少し開き、左右の肩を平行にし、2分間、お腹とおしりに力を入れて、頭が天上に引っ張られるように立つ、毎日、これを続けてくださいと指導された。一日に何回すればいいんですかと聞いてみたが、1回で十分ですよと言われた。なあんだ、1回なら、2分くらいあっという間に経ってしまうと、安易に考えていた。

これが案外、至難の業。2分はなかなか経たない。そして、その間、鏡を見ながら、人間の体って左右対称じゃないってつくづく思う。この肩の高さを同じに保つのがどれだけしんどいか・・・。

次の治療の時、先生に聞いてきた。すると、左右対称に戻すこともできますよ。もともと人の体は左右対称ですから。まず、指導を守り、体の筋肉を軟らかくし、もみほぐすことができるようになるとからだも元気になります、返事が返ってきた。その頃には、血液も元気になってくるような気がする。