北海道の旬のアスパラガスには酵素がイッパイ


息子が連休を使って北海道へ遊びに行った。彼は大学・大学院と北海道で過ごしているので私より北海道のことに詳しい。彼が北海道にいるとき、5月の末頃にアスパラガスを送ってくれたことがある。生で食べられ、スープにしても、天麩羅にしても、フライにしても美味しく、いろいろな調理法で食べることができた。そして、北海道の生活も慣れた数年後に贈答用の紫と緑と白のアスパラを送ってくれた。サラダにしても色とりどりで楽しくいただけ、いろいろ楽しむことができた。

そんなアスパラガスの美味しさを堪能できたので、今回も、買ってきてくれるよう頼んだ。今回は、空港とかお土産屋さんで売っているものではなく、スーパーで陳列されている物をお願いした。この時期なら、地元の人が食べている地物のアスパラガスが手に入るはず。形はあまりきれいではなくても新鮮なものが出回っている時期なので、期待できた。

彼が出発して4日後、帰ってきた。お土産は、何種類かのアスパラガス。几帳面な彼は、私の要望どおり数件のスーパーを回って買ってきてくれた。早速、天麩羅にした。薄く衣を付けてさくっと揚げる。衣に火が通る程度で終わり。油を切ってお皿に盛る。我ながら、絶対上手くできている自信があり、みんなの食べる姿が楽しみ!!

食べてみると・・・!!思った通りのできに、えへへって感じ。こんな新鮮な野菜は酵素もふんだんに蓄えているので、体にもよさそう。やはりスーパーのものを頼んでよかった。北海道は魚も肉も美味しいが、ジャガイモやトウモロコシなど、野菜の美味しさは格別だと思う。