私が知っている富山・氷見のお寿司


先日、富山県に行った。食べてばっかりなので、今度は、黒部ダムに行きたいと思ったが、よく調べてみると黒部ダムはむしろ長野側から上っていったほうが近く、私達の日程では無理という結論で、即、止めた。

そして、主人がお昼ごはんは氷見のブリを食べに行こうと言い始めた。いつも食べることが中心なので、今回は却下と思いながらも時間的にちょうどいい計画でもあった。当然、ハンドルを切って氷見に出かける。彼は、富山には何度も出張で来ていて氷見も分かっているので、思いつきやすいということだった。

以前、主人が富山からブリを送ってきてくれた。彼は仕事中で家に帰ることができなかったので、家にいた子どもと私で裁き近所にもおすそ分けをした。まな板も流し台も脂でギトギトして、何度も何度も洗いながら裁いたのを覚えている。そんな氷見に来たのでブリを食べないわけにはいかない。

主人が「氷見には、きときと寿司の本店がある、ぜったいそこへ行こう」と言う。当然、ブリもあるし、富山の魚が食べられるという。先日、富山在住の人から白エビをいただき、その美味しさもあり、富山では絶対魚を食べたいと期待していた。入って見ると、新鮮な魚が何種類もあり選ぶのに困った。主人と1貫ずつ分けて何種類か食べたいと言いながらも、あれもこれも、それも、みんなたべてみたい私にとって、今度、富山に来ることが無いかもしれないので、食べなくてはと責務のように感じ、食べつくした。

全国には、まだまだ、まだまだ食べてみたい御寿司がたくさんあります。