江戸前寿司の葉ねぎ、旬の野菜には酵素がイッパイ


先日、仕事で東京ビックサイトへ。仕事上、朝市の飛行機で出かけ、最終の飛行機で帰ってくるという日帰りのコース。まあ、会社勤めの人にとっては、こんな日帰りの業務はあまり珍しくもないらしい。やはり、朝市の飛行機は背広姿の人が多かった。帰りの便は、この人たちは東京で商用を済ませて再び乗るんだろうかとか思いながら東京へ。飛行機は満席で、搭乗手続きをするのが遅かった私達夫婦は、少し離れた席へ。

以前も最終便の飛行機で東京に出かけたときがあったが、その時もほとんどビジネスマン、その上、夏だったので、機内はビールのニオイと汗のにおいが充満していた。金曜日だったこともあり、一週間が終わったと、ほっとしている人が多かったんだろうか、みんなビールを飲んで即、爆睡だった。

そして、羽田へ。ビックサイトは以前も来たことがあるので、まあ、仕事の延長と割り切って商談。しかし、半日以上それが続くと、もうへとへと。というわけで、お昼は築地で御寿司。主人は何度か行ったことがあるらしいが私は初めてだったので、ワクワクしながら到着。

当然、昼食は大好きな御寿司。江戸前という言葉をいつも想像していたので、東京のおすしらしい御寿司を食べようと、注文した。結果・・・、あまり特別とは思わなかったが、マグロのトロと芽ねぎのおすしだけは、本当に美味しいと思った。

芽ねぎは東京でしか味わうことができない。ねぎの香りもあり、さわやかでもあり。私は芽ねぎで品良く閉めようとしていたが、主人は美味しいものは最後のタイプだった??て聞いてきた。私達の普段からの食へのこだわりはこんなもんだったんだ。