キュウリをたくさんいただいたのでキュウリの浅漬けに挑戦


一週間目、息子の知人からキュウリをたくさんいただいた。キュウリはいつも何かの形で食卓に並ぶ。ただ、すぐに食べてしまうので、3本パックをまいにちのように買う。そんな我が家なので、袋一杯のキュウリは非常にありがたい。そして、毎日、浅漬けやキュウリを使った料理を作っている。

こぶとみょうがで浅漬け
きりこぶとみょうがと少し大きい目に切ったキュウリを漬物器で少し塩を振って半日、置く。我が家はみょうがが好きなので結構これ好評。久しぶりに作った浅漬けがこんなにおいしいとは思わなかったくらい、りっぱな一品となった。

キュウリのゴマ油酢
中華料理でよくあるキュウリとゴマ油と酢を入れた和え物。キュウリはむしろたたき切り、私の場合、空瓶でたたきキュウリを割くようにして、一口大にする。案外、包丁でカットするより味が染みやすく、簡単にできる一品。これに福岡の人からいただいた七味を入れると、中華料理で出される中華風酢物になる。

キュウリ中心の酢豚
酢豚はまあ、ありきたりだが、食材の中心がキュウリ、とにかくキュウリを食べるのが目的でもあるし、太ることを気にしている家族の中で酢豚は豚をたくさん入れるより、野菜中心にしたほうが家族も喜ぶ。小学校の子をは肉中心の酢豚だったが、今は野菜中心の酢豚となった。

キュウリのレパートリーが増えつつ、家族のみんなはキュウリで酵素をふんだんにとれ、キュウリをいただいたことに、ありがとうございましたと感謝でいっぱいです。