今年産直にはいろいろなトマトが並び始めた


毎朝の私たちの散歩のコースにトマトが落ちている。散歩の途中にトマトのハウスが何棟かあり、今はシーズンらしくハウス越しに、鈴なりになっているトマトと出荷で忙しそうなおうちの人の姿も見える。そして、外に摘果されたと思われるトマトが捨てられている。私たちからみれば、このトマトも食べられるのに・・・ともったいないよねと思いながら、毎日、通り過ぎている。

そのおうちのトマトはすぐ近くの産直でも売られている。そこのおうちが出荷しているトマトが結構人気があり、午前中で売切れてしまう。

産直のお店には何種類ものトマトがあり、同じ種類のトマトでも何軒ものトマト農家の人が出荷している。が、毎日、買っている人はそれぞれ、お気に入りのトマトがあるらしく、午前中はそれを目的に駐車場はお客さんでいっぱいになる。その上、ツアーのバスも何台もとまり、かごいっぱいの野菜とかかんきつを買って帰る。

私はその横をとおり仕事に行っているが、なかなかその時間に行くことができず、夕方、行ったころには、お目当てのトマトも野菜もない。当然、売れ残ったトマトを買って帰るが、これだって十分おいしい。

そんな次の朝、散歩に行くと、やはり、摘果されたトマトが落ちている。あれ・・ほしいよね・・・と主人と話しながら、通り過ぎる。