アフリカの人も飲むルイボスティー


健康維持を謳っているお茶にはいろんな種類がある。その中で気になったのがルイボスティー。ルイボスティーは南アフリカで昔から飲まれているらしい。人間の体液に使いミネラルや酵素も豊富に含まれる。

南アフリカの人といえば、とてつもなく視力がよくて、遠くの獲物を捕らえることができると聞いたことがある。それ以上に、獣に対して身の危険を感じたときには逃げる必要があるので、そのためにも視力は大切な武器なんだ。そして、身体能力が高く、日本人が一生懸命跳躍しても、アフリカの人には、そう、簡単に勝つことができない。

息子が大学生の頃、ケニアに行ったことがある。一週間の旅行で、現地で寝泊りを一緒にしたという。家に泊めてもらった、と喜んでいたがその家は牛の糞を壁土代わりにしたものだった。狩猟民族の人は、狩をしながら移動するのかと思ったら集落ができているとか・・・。ただし、むこうの人は暇だからちょっと散歩に行ってくるといって、まあ、一週間は帰って来ない。それは、家出、と聞いてみたが普通らしい。

日本のようにチマチマしていないアフリカの人たちが飲んでいるルイボスティー、なんだかたくましくなったような気がする。