苦味もなくあっさりと春野菜で野菜スムージー


冬の野菜は根菜類が多く、野菜スムージーを作っても少し苦味があり、あまりつくりたいとは思わない。大根にしても、春菊にしても、キノコ類にしてもミキサーにかけても、美味しいとは思えない。そんな時期は、キャベツやキュウリやレタスも高く、野菜ジュースを作るゆとりがなかった。その上、寒くて水分を取る気にもならない。冬は水分の摂取量が減っているのは私だけではない。現に、我が家で定期的に届けられるウォータークーラーの水がどんどん溜まってきた。地震が来たときの常備にと納得しているが、あまりにも溜まり過ぎて置いておく場所すらなくなった。

最近、少し暖かくなったので野菜スムージを作ってみようかと畑に出てみた。冬にはなかなか育たなかった野菜類がどんどん育つようになり、日々暖かくなっているのが良くわかる。焼肉と一緒に生で食べるとおいしい春キャベツや、サラダで食べると美味しい玉ねぎなども育ち始めた。おうどんに入れたいネギも冬の間は買っていたが、やっと間に合うくらい伸びてきた。

そうそう、スムージにできそうな野菜は・・・。あるある、定番のキャベツ、小松菜、ブロッコリーも小さな目が出たので入れてみて。ちょっと育ち過ぎたホウレン草も入れてみて。あとは、先週届いたトマトの水煮と少し値段が下がった人参で、出来上がり。

いよいよ、スムージーが美味しい季節がやってきた。同じ材料でスープもできるので、スムージーに飽きたときには、スープメーカーでスープに挑戦。