鰹節や干し芋の白い粉は美味しい証拠


今、干し芋にはまっていて、毎日のように食べている。スライスした輪切りのものとスティック状のものがある。

昨年は、主人が焼き芋にはまり一週間に3回は買っていた。安納芋とか蜜姫とか、紅あずまとか、とにかく甘くて蜜が強いお芋がイッパイあり、迷いながら、いろいろ選んでいた。そして、いま、紅はるかを探しているが、見つからないようなので、焼き芋の熱は少し冷めているようだ。ずっと、鹿児島の知覧で食べた安納芋が忘れられなくて探し回っていた。そして、2年前に阿蘇に行く途中で食べた焼き芋が忘れられないらしい。それは、サツマイモというよりベトベトとして羊羹のようなかんじと表現するんだろうか。

そして、今年は干し芋。コレにも案外こだわりがあり、どれでもいいというわけではない。干し芋は関東の名物らしいが、今は何処ででも手に入り、種類もたくさんあって、楽しみである。スーパーでもいろいろ種類はあるが私はイオンの干し芋が好き。でも、不思議なことに場所によっても仕入先が違うんだろうか違う干し芋が手に入るときもある。

干し芋には、必ず白い粉はカビではありません。と書かれている。白い粉が出るようになると食べごろとも書かれている。鰹節の白い粉も食べごろらしいが、同じような感じなんだろうか。